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生活保護医療扶助における後発医薬品の使用原則化について(生活保護を利用されている皆様へ)

2018年11月20日

ページ番号:448903

1 生活保護法改正による後発医薬品の使用原則化(平成30年10月1日施行)

 生活保護法(昭和25年法律第144号)の改正により、平成30年10月1日から、生活保護を利用されている方について、医師又は歯科医師が医学的知見に基づいて後発医薬品を使用することができると認められた場合は、原則として、後発医薬品が給付されることになりました(生活保護法第34条第3項)。

 後発医薬品の使用原則化にご理解をお願いします。

後発医薬品使用原則化についてのリーフレット

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後発医薬品について

1 後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは何ですか?

  • お医者さんでもらうお薬には、「先発医薬品」と「後発医薬品」の二種類があります。
  • 先発医薬品は、最初に発売されたお薬で、新薬とも呼ばれています。
  • 後発医薬品は、先発医薬品の再審査期間や特許期間(20から25年間)終了後に発売されるもので、同じ成分、同じ効き目の薬で、ジェネリック 医薬品とも呼ばれています。
  • 後発医薬品の中には、「AG(オーソライズドジェネリック)」と呼ばれる、先発品メーカーの許諾を受けて、有効成分のみならず、原薬、添加物、製法等が先発品と同一である後発品もあります。(例:先発医薬品の子会社が、同じ工場で作り、薬の名前だけが違うなど)
後発医薬品について図解
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図解

2 後発医薬品は安心ですか?

  • 後発医薬品は、先発医薬品と同様に様々な基準を守って製造されています。
  • 後発医薬品の品質・有効性・安全性については、厚生労働省で審査されております。

服用にあたってご心配なことがあれば、お医者さん、薬剤師さんにご相談してみてください。

3 後発医薬品はなぜ安いの?

 後発医薬品は、研究開発費が少なくてすむため、値段が安いことが特徴です。

4 後発医薬品にはどんなものがあるの?

 高血圧、糖尿病、高脂血症の治療薬や抗生物質、抗がん剤、抗アレルギー剤など数多くあります。しかし、お薬の種類によっては後発医薬品がない場合もあります。

5 後発医薬品に関する厚生労働省ホームページへのリンク

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保護課医療グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8021

ファックス:06-6202-0990

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