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カラスによる被害について

2018年6月11日

ページ番号:425991

カラスの被害を減らすために気をつけてほしいこと

毎年、カラスに関する相談が寄せられています。次の事に気を付けて、カラスによる被害防止に努めましょう。

生ごみは適切に出すようにしましょう

家庭から出る生ごみは都会に住むカラスの恰好のエサとなります。カラスに荒らされてゴミが散乱するなどの被害防止のためにも、次のことに心がけましょう。

  1. 生ごみの量をなるべく減らしましょう。
  2. 生ごみは決まった日時・場所に出すようにしましょう。カラスは早起きなので、特に前日からのごみだしは恰好の朝食になります。
  3. 生ごみがゴミ袋の外から見えないようにして出しましょう。
  4. 防鳥用ネットなどを使用しましょう。

なお、大阪市環境局では防鳥用ネットの貸出しも行っております。詳しくは「からすにごみを荒らされてお困りの時は」(大阪市環境局ホームページ)をご覧ください。


子育て中のカラスに注意

4月から7月は、カラスの子育てシーズンです。高い木などに巣を作り、卵を産み、ヒナを育てます。この時期は、親カラスが巣やヒナに近づいた人に対し、大きな声で鳴いたり近くまで飛んでくるなど威嚇行動をとることもあります。巣やヒナを見つけたら、慌てず、次のようなことに注意してください。


巣には近づかないようにしましょう

できれば迂回するようにし、迂回できない場合は、素知らぬふうにして素早く通り過ぎましょう。威嚇がひどいときは、帽子をかぶるか、傘をさしましょう

飛べないヒナを見つけても、拾わないでください。

巣立ち後も、すぐにはうまく飛べないため、地面近くで飛ぶ練習をしていることがあります。親カラスが近くでちゃんと見守っているので、そのままにしてあげてください。

ヒナに近づくと、親カラスが威嚇してくることがあるので、近づかないようにしましょう。

なお、習性や対策等の詳細については、以下のリンク先もご確認ください。

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