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海老江東小学校・野田小学校・吉野小学校・大開小学校で防災訓練が行われました!

2019年2月8日

ページ番号:459896

4小学校で防災訓練が行われました

平成31年1月19日(土曜日) 海老江東小学校

 海老江東小学校では「海東防災デイ」として、避難訓練・防災体験学習・児童引き渡し訓練が行われました。

 海溝型地震により大津波警報が発令された想定で、教室から運動場に一時避難をした後、校舎3階以上への避難訓練を行いました。

 防災体験学習では低学年は区役所が担当する防災学習アニメの鑑賞とおさらいクイズ、学校備蓄物資の説明、福島消防署が担当する東日本大震災パネルの見学、高学年は水消火器体験と教室を利用した煙中体験を行い、防災についての体験や学習をしていただきました。

 また水消火器体験のお手伝いとして、地域防災リーダーのみなさんにも参加していただきました。

訓練の様子


上階への避難訓練


防災講演


備蓄についての説明


水消火器体験


教室での煙中体験


東日本大震災のパネル展示

平成31年1月23日(水曜日) 野田小学校

 野田小学校では、過去の大震災を踏まえ、自分たちが被災した際にどのような行動をとることができるのか体験を通して学習することを目的として、防災学習・体験活動が行われました。

 区役所が担当する防災学習では、平成28年熊本地震発生後の避難所での生活や地震により被害を受けたまちの様子を、実際に避難所で支援を行った職員が説明を行い、自分たちの住むまちに置き換え想像してもらい、自分の命が助かった後に何が出来るのかを考えてもらいました。

 福島消防署が担当する体験活動は、煙テント・水消火器・起震車を体験し、児童たちは煙の中での視界の悪さや震度7の地震の揺れを体験していただきました。

 また体験活動のお手伝いとして、地域防災リーダーのみなさんにも参加していただきました。

訓練の様子


防災講演


起震車体験


煙テント体験


水消火器体験

平成31年1月26日(土曜日) 吉野小学校

 吉野小学校では防災教育の一環として、区の職員が防災講演を行いました。

 講演は低学年・高学年に分かれて行い、地震に関するDVDを見てもらった後、おさらいクイズや地震が起きた時の約束、学校備蓄品の見学をしてもらいました。

 児童のみなさんは、普段の授業から防災について学んでおり、備蓄品について多くの質問をいただき、楽しみながら学んでいただきました。

訓練の様子


防災講演

平成31年2月2日(土曜日) 大開小学校

 大開小学校では、「いのちを考える日」と題して防災体験学習が行われました。

 1・2時間目の防災体験学習では、区役所が担当する防災かるた・防災グッズ作り、福島消防署が担当する救命入門コース、起震車・煙テント体験、福島区社会福祉協議会が担当する防災紙芝居や、東日本大震災で1本残った松の木(希望の木)のお話などを聞き、学んでいただきました。

訓練の様子


防災かるた


防災グッズ作り
ガラス上歩行疑似体験


起震車体験


煙テント体験


希望の木のお話


防災紙芝居

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