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区名の起こり

2018年9月13日

ページ番号:47

■ 地名の由来

東成群における「新開荘」の位置の写真です。
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 「ひがしなり」の地名の起こりは、約1300年前の古い時代にさかのぼります。現在上町台地とよばれている丘陵地帯の東部を“難波大郡”西部を“難波小郡”と称したことが古事記に見えます。郡郷の名称が公式に定められた和銅6年(713年)東部の難波大郡を「東生(ひがしなり)」、西部の難波小郡を「西成」と定められこの東生の名は上町台地の東に新たに生まれた集落という意味で、江戸時代中期頃「東成」と表示が変わるまで、千余年間受け継がれてきました。
 現在の大阪市域の大半は、明治初期まで摂津国東成郡(せっつのくにひがしなりごおり)と西成郡に属しており、明治11年(1878年)に郡区町村編成法が施行され、改めて「大阪府東成郡」となり、大正14年(1925年)4月大阪市に編入され「東成区」が誕生しました。
 平成27年(2015年)4月には、区制90周年を迎えました。

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