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深江小学校で福祉避難室開設訓練を行いました

2017年12月20日

ページ番号:420302

東成区内で初めての取組みとなる福祉避難室開設訓練

 東成区では、平成29年12月9日(土)に深江小学校で、深江地域防災リーダーを中心とした福祉避難室開設訓練を実施しました。災害時には、何らかの支援が必要となる高齢者や障がい者等を受け入れる場所として、学校等の災害時避難所の中に福祉避難室が必要となります。今回、東成区内では初めての取組みとしてこの訓練を実施しました。また、深江地域内の生活介護事業所ハーモニーの職員の方にもご参加いただき、災害時に想定される障がい者への対応等について、専門的な見地からアドバイスをいただきました。

 訓練は、まず福祉避難室の必要性や他区の取組み等について危機管理室のアドバイザーより説明を受け、その後、学校内のどこに福祉避難室を設置するのが望ましいかを確認するために学校内を見て回り、学校にある備品や災害用の備蓄品等を使って実際に福祉避難室をしつらえる、という流れで行いました。

 訓練中は福祉避難室のレイアウトに色々な意見を出し合う様子が見られ、また訓練後には、地域防災リーダーをはじめ見学に来られた他の地域の方から、よい取組みの一歩になったとの声が多数上がっていました。今後も東成区役所では、地域防災リーダーを中心に社会福祉施設との連携も強化しながら、災害時のおいて支援が必要な方の対応等について検討していきます。

「福祉避難所」の取組みについてはこちら(災害時における「福祉避難所・緊急入所施設」の指定について)

 


①はじめに、多目的室で本日の訓練内容や福祉避難室等について危機管理室のアドバイザーから説明を受けました。


②説明のあと、どの部屋が福祉避難室に適しているかを確認するために、学校内を見学しました。


③見学後、福祉避難室の候補となる部屋を決め、しつらえとして手始めにベッドを作ってみることになりました。備蓄倉庫を確認し、使える備品を確認しています。


④備蓄倉庫や体育館から、使えそうな備品を分担して運びました。


⑤地域防災リーダーが持参した段ボールを土台にし、その上に体育館のマットを置き、さらに毛布をかぶせてベッドを組み立てました。


⑥マットを2枚重ねて低めのベッドも作りました。


⑦体格のよい男性が横になっても大丈夫でした。


⑧一人あたり必要な面積を6㎡として、全部で6床作りました。


⑨最後に全員で部屋の配置を確認するなど振返りを行いました。

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電話:06-6977-9042

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