【事業の目的】
地域住民に対する食生活改善のための知識の普及啓発及び健康づくりへの実践活動
●沿革
保健福祉センターが食生活改善を中心とする健康づくりのリーダー養成を目的として実施している「健康講座保健栄養コース」の修了者が、会員の資質を向上を図るとともに、栄養および食生活改善の実践活動をすすめ、広く地域の健康づくりに寄与することを目的に、昭和52年7月に「東住吉区保健栄養推進協議会」を結成した。
平成19年には設立30周年を迎えた。
平成19年度現在、会員数194名
●活動内容
(1)保健福祉センターが各校区で実施している市民健康診査の会場において「ミニ食生活展」を開催し、普及啓発活動実施。
(2)保健福祉センターが地域健康講座として実施している「親子食生活教室」、高齢者の「お達者栄養教室」、視覚・肢体障害者等のかたを対象にした「生活習慣病予防教室」など、講習会における調理実習の支援を通じて食生活改善の普及啓発活動。
(3)平成13年からは自らが生活習慣の改善を実践できるよう支援するため「ヘルスサポーター21事業」を全市的に実施し、本会においても「すこやか大阪21計画」の実現に向け積極的に取り組んでいる。
(4)毎年行なわれている「区民フェスティバル」「みんなの健康展」において普及啓発活動。
(5)「子どもの頃から良い食習慣を」の目的で、平成16年度から4、5歳児を対象に「食育推進」事業に取り組んでいる。
(6)「月例会」として学習会を開催し、会員の資質向上に努めている。
【問合せ先】
区保健福祉センター保健担当(健診)電話:06-4399-9882