「寝たきりにならない、させない」ために、寝たきり予防に必要な知識と技術の習得並びに会員相互の親睦を図るとともに、普及啓発活動を通して東住吉区民の健康づくりに寄与することを目的として活動しています。
≪団体の沿革≫
平成4年9月設立 昭和60年から区内各地域ごとに「寝たきり予防・介護ボランィアスクール」が実施され、その修了者で平成4年に14地域をまとめ、「東住吉区在宅介護をすすめる会」を組織し、750名で発足。
平成14年4月 「東住吉区寝たきり予防推進協議会」と改称
≪団体の構成≫
○会員数 423名(平成19年5月現在)
○役員数 12名
○理事 28名(14地域から各2名選出)
※理事は各地域より推薦を受けています。
※各校下社会福祉協議会より助成を受けています。
≪平成19年度活動紹介≫
◆テーマ 「ひがしすみよし、歩きよし・笑いよし」◆
〔1〕研修、講演会
・5月 15周年記念「笑って笑ってストレス解消」の講演。
講師は「医療法人弘生会」理事長で「老寿サナトリウム」院長の北畑英樹先生の講演を5月に開催。
・10月 「歩育」の実践で大阪ガスウオーキング大会に参加。
・笑いのテーマで「天満繁盛亭」において落語鑑賞の予定。
・その他、救命救急講習会等に参加を予定。
〔2〕普及啓発委員会
・「笑いのすすめ」~ひがしすみよし わらいよし~のテーマで市民健診会場や健康展でパネル展示やパンフレット配布をおこない、笑いの効用について区民に啓発。
・健康展で「歩育」の実演(正しい歩き方、服装の注意など)
〔3〕製作研究委員会
・改良衣料や小物などの製作
・市民健診会場や健康展で改良衣料を展示し、説明。
・健康展で小物づくりの指導(19年度はプルスイッチ)
〔4〕広報委員会
・「寝たきり予防ひがしすみよし」の発行(19年度は2回予定) 健康展で「号外」を配布。
〔5〕その他
・大阪市寝たきり予防推進協議会総会、講演会や大阪市健康づくり推進協議会講演会などに参加
・ヘルスジャンボリーに参加
・東住吉区保健福祉センターの活動(すこやかフロンティア講座など)への参加など
【問合せ先】
区保健福祉センター保健担当(健康づくり)
電話:06-4399-9968