東住吉区商店会連盟は、大阪市商店会総連盟が結成されたのとほぼ同時期、昭和21年5月に設立されました。その後、都市基盤の整備に伴い、交通の便・環境のよさ等により住宅が相次いで建設され人口の増加につれて、より巨大な商店街へと発展してきました。 昭和49年7月に、東住吉区から平野区が分区したことにともない、東住吉区商店会連盟は再出発し、現在26商店会と2小売市場が加盟しています。
東住吉区の商店街は、大きく4ブロックに分けられ、北田辺、南田辺、駒川・鷹合、矢田の各地区が適当な距離をおいて、地域に根ざした商業活動を展開しています。各商店会(街)、各店がそれぞれに工夫をこらしながら、会員が力を合わせて、地域とともに活気にあふれる商店会づくりを行っており、夏まつりや夢くじセールなどの取り組み、また長居公園で毎年行われている「区民フェスティバル」にも参加しています。
今後とも、消費者の価値観やニーズの変化を先取りするとともに、地域性などを生かしたイベントを企画するなど、商店会を「買い物の場」から「暮らしの場」に変えながら、お客様が安心して楽しく買い物ができるように取り組んでいます。
【問合せ先】
区役所市民協働課
電話:06-4399-9734