大阪市企業人権推進協議会 東住吉区支部
[2011年5月9日]
大阪市では、市民一人ひとりの人権が尊重され、心豊かで生きがいのある社会の実現をめざして、人権教育・啓発を進めており、市民啓発と企業啓発を大きな柱として啓発事業を実施しています。
大阪市企業人権推進協議会では企業の立場から、人権啓発の充実や人権尊重社会の実現を目的に組織された団体であり、各種研修会などを行うほか、会員向けの相談事業や啓発資料の作成・配付など、企業が人権問題に取り組まれる際に役に立つ事業を展開しています。
もともとは、国の通達で昭和52年に大阪府では、25人以上の企業には、「公正採用選考人権啓発推進員(現名称)」を設置登録しなければならないと定められました。この推進員設置企業をベースにして、組織化されたのが今日の企業人権の始まりです。
企業の活動が経営活動のみではなく、人権、環境などの「人を大切にする理念」を重要な経営課題としてとらえています。
東住吉区支部においては、区内50事業所の方々が加入しています。
区内各事業所の皆様方におかれましても、大阪市企業人権推進協議会の目的・活動をご理解いただき、ご協力いただきますようお願い申しあげます。
◆大阪市企業人権推進協議会 ホームページはこちら↓
http://www.oc-jinken.org/index.html
【問合せ先】
区役所市民協働課
電話:06-4399-9734
Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.