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平成28年度東住吉区運営方針

2017年6月14日

ページ番号:349835

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成28年10月7日)

 

運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について「自己評価」欄に反映しています。

平成28年度東住吉区運営方針

運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものです。

区の目標(何をめざすのか)

・あらゆる世代が健やかパワー発揮できる便利で安心な区
・子どもから高齢者の方まで区民みんなが家族(ファミリー)のように見守るあたたかいまち

区の使命(どのような役割を担うのか)

区民一人ひとりの人権が尊重される社会の実現に向けて、子どもから高齢者の方まで幅広い世代の人たちみんなが安全で安心していつまでも暮らし続けたいと思えるまちづくりに取組む。

平成28年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

・今ある「子育て・教育環境」「最寄りで豊富な商店や元気ある企業・学校・各種団体」「お年寄りパワー」といった資源や施策を活かし、有機的に資源や施策をつなぎ合わせることにより、より一層区民ニーズに即した施策を展開する。
・「あらゆる地域資源を活用して、東住吉に居住する親子みんなが暮らしやすいまちづくり」「高齢者が子どもや親と交流して活躍できる場や機会を増やし、区民みんなが活き活きできるまちづくり」「サポートを要する乳幼児やその親、高齢者などを、区民みんなが自発的に一体となってサポートできるまちづくり」に取り組む。
・区職員一人ひとりが区民に対し分かりやすく丁寧な初期対応を心がけ、区民ニーズに添ったおもてなし向上に向けた取組を行うとともに、まちのセールスマンとして東住吉の魅力を紙や電子媒体で対内外に発信することで、区民の方からより一層信頼される区役所になる。

重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1】 安全で安心して暮らせるまちづくりの推進

大規模な自然災害発生時に、区民が自らの身を守り、地域住民が自ら救出救護・避難誘導等行えるとともに、区役所が区災害対策本部としての機能を十分発揮することで、被害を最小限にするまちになる。

【戦略1-1】 東住吉区防災力の強化
地域住民の意向を反映した防災訓練ができるよう支援するとともに、自主防災組織の機能強化を図る。

【具体的取組1-1-2】 地域の防災力強化(共助) 《2,428千円》
地域防災活動への女性の参画促進に向けた支援、小中学校の「防災・減災教育カリキュラム」に基づく防災訓練等の支援 等
【具体的取組1-1-3】 区役所の防災力強化(公助) 《1,650千円》
・災害時における医療救護体制にかかる医薬品等の整備 等

【戦略1-2】 犯罪の起こりにくいまちづくりの推進
犯罪類型に応じた迅速で効果的対策を地域等と連携して実施。

【具体的取組1-2-1】 犯罪類型に応じた対策 《9,768千円》
・地域実情に応じた防犯カメラの設置 等

【経営課題2】 子育て層が住みやすいと感じるまちづくりの推進

子育て層が安心して子育てが出来るように、子育て情報等を知る環境を整え、区内の子育て支援関係機関等と連携を深め、東住吉区に住み続けたい、住みたい子育て層が増える。

【戦略2-1】 東住吉ゆめ応援プロジェクトの充実
区内の子育て支援関係機関と協働して、同世代や異世代間の交流を支援し子育てを応援するとともに、区内の地域資源を活かした子育て層にとって魅力ある施策を展開する。

【具体的取組2-1-4】 魅力ある学校づくりの支援 《10,078千円》
学校生活において多種多様な支援が必要な児童生徒へのサポート 等
【具体的取組2-1-6】 子育て力アップ「キャッチ&フォロー」事業の推進 《2,746千円》
子育て力アップ講座受講修了者による企画、自主的な取組活動の側面支援 等

【経営課題3】 地域福祉と区民の健康づくりの推進

健康的で、安心して老いていける、だれもが“しあわせに”暮らせるまちになる。

【戦略3-1】 地域福祉を効果的にすすめるしくみの充実
多様な“困りごと”をおたがいさまの意識で支えあえるよう、身近な地域でつなぐしくみづくりを推進する。

【具体的取組3-1-2】 福祉相談のためのネットワークの強化 《35,083千円》
各小学校区域に配置する地域福祉サポーター、見守り支援ネットワーカー(福祉専門職)の配置 等
【具体的取組3-1-3】 区民相互の助け合いへの支援 《19,076千円》
有償による助け合い活動制度の導入、要援護者名簿を活用した地域における平時の見守りと災害時の避難支援への備えを強化、認知症高齢者等徘徊者の保護のためのメール配信システムの活用 等

【経営課題4】 活力ある地域社会の実現

住民や地域団体、企業、NPO等さまざまな団体が東住吉区に愛着と関心を持ち、自律的・継続的に地域のまちづくり活動に参画し、活力ある地域社会になる。

【戦略4-1】 東住吉つながりプログラム
校区等地域を越えたまちづくりに関する活動をサポートし、情報発信を強化することで、区民のまちづくり活動への関心を高め、参加を促す。

【具体的取組4-1-1】 区民相互の交流活動へのサポート 《6,790千円》
様々な地域団体や企業等の参画のもと、区民フェスティバルや区文化祭、区民スポーツイベント等を実施

【経営課題5】 区民の方から信頼される区役所づくり

各地域で必要な資源、さまざまな活動主体の情報をつかみ、紙や電子媒体で、積極的に区民一人ひとりに情報発信する。

【戦略5-1】 区の広聴広報機能の強化、充実
SNSによる子育て層同士のコミュニケーションからニーズをつかみ、それにあった情報提供を行う。

【具体的取組5-1-1】 区広報紙、ホームページの充実 《17,788千円》
子育て層向けSNSの立ち上げ及び活用 等

【戦略5-2】 区民の意見を反映した区政運営の実現
区民との協働による区政運営を実現する。

【具体的取組5-2-1】 区民の区政への参画意識の向上 《3,773千円》
区政会議委員も交えた、区の中長期計画策定に向けた地域フォーラム(仮称)の開催 等

現行の「市制改革の基本方針」に基づく取組等

国民健康保険料の収納率の向上

・従来の滞納整理に加えて現年度滞納者を中心に最終催告、差押予告の発送を強化
・新規加入者の保険証交付時における口座振替の勧奨

介護保険料の収納率の向上

・保険料階層別(7段階以上)の納付督促
・65歳到達1号被保険者への口座振替勧奨 など

市民から信頼される自律的な職員づくり

・「東住吉区おもてなしプロジェクト」を継続実施し、各課を横断した取組を推進
・タウンウォッチング研修の継続実施 など

平成28年度 東住吉区運営方針(平成29年6月8日更新)

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