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平成29年度東住吉区運営方針

2017年5月10日

ページ番号:397612

平成29年度東住吉区運営方針

運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものです。

区の目標(何をめざすのか)

子どもが輝き、みんながしあわせなまち~ゆめ・だんらん・ひがしすみよし~

区の使命(どのような役割を担うのか)

区民一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を基本に、5年後の目標として、「子育て層が住みたい、住み続けたいと思うまちづくり」「誰もが安心して心豊かに暮らせるまちづくり」「みんながつながるまちづくり」に取組む。

平成29年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

・「子どもたちのゆめを広げる」「子育てのまち・教育のまちにする」「おしゃれスポットを増やす」「不安ゼロのまちにする」「みんな健康で元気になる」「緑豊かでキレイなまちにする」「困ったときはお互い様のまちにする」「リアルなつながりを増やす」という8つの視点に基づく施策を推進する。

・上記施策を推進するにあたっては、区民が自分のまちを考えるきっかけづくりを積極的に設けるとともに、まちのセールスマンとして東住吉の魅力等を紙や電子媒体で区内外に積極的にPRする。

・区職員一人ひとりが区民に対し分かりやすく丁寧な初期対応を心がけ、区民ニーズに添ったおもてなし向上に向けた取組を行う。

重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1】 子育て層が住みたい、住み続けたいと思うまちづくりの推進

子育て層が安心して子育てが出来るように、子育て等に関する知りたい情報を知る環境を整え、子育ての関係機関等と連携を深め、東住吉区に住みたい、住み続けたい子育て層が増える。

【戦略1-1】 東住吉ゆめ応援プロジェクトの充実
区内の地域資源と連携しながら、子育て層にとって関心の高い分野に特化した施策を区独自に展開する。

【具体的取組1-1-1】 小学生英語交流の推進 《3,665千円》
対象を区内在住の小学3,4年生に拡充し英語力及び地域力を高める機会を提供

【戦略1-2】 子育て・教育支援の充実
発達障がい等のある児童生徒の行動面への支援や基礎学力の向上など各学校の課題に応じた教育活動を支援する。

【具体的取組1-2-3】 ニーズに応じた学校への支援 《10,101千円》
学校生活において多種多様な支援が必要な児童生徒へのサポート 等

【経営課題2】 誰もが安心して心豊かに暮らせるまちづくりの推進

誰もが健康的で安心して心豊かに暮らしていけるように、地域のあらゆる力を集めて、あたたかなつながりがあり、誰もが”しあわせに”暮らせる、住みよいまちにする。

【戦略2-2】 犯罪のない安心できるまちづくりの推進
警察署、地域と連携して効果的な対策を継続的に取り組む。

【具体的取組2-2-1】 犯罪類型に応じた対策 《9,452千円》
地域実情に応じた防犯カメラの設置 等

【戦略2-3】 魅力向上に向けたまちづくりの推進
特定空家の是正及び空家の適正管理や利活用の促進等を総合的に進める。

【具体的取組2-3-1】 地域活性化に向けた取組の推進 《15,837千円》
空家の利活用促進の方策の検討、矢田南部地域における未利用地を有効活用するまちづくり案の調査検討 等

【経営課題3】 みんながつながるまちづくりの推進

多様化・複雑化する地域課題の解決を図るべく、住民や地域団体、企業、NPO等様々な団体や幅広い年代の区民がまちに愛着と関心を持ち、つながりあうまちにする。

【戦略3-1】 東住吉つながりプログラムの充実
校区等地域を越えたまちづくりに関する活動をサポートし、情報発信を強化することで、区民のまちづくり活動への関心を高め、参加を促す。

【具体的取組3-1-3】 子育て支援の推進 《12,119千円》
東住吉区子育て支援連絡会との協働による子育て施策の展開、家庭児童相談員等による相談体制の充実 等
【具体的取組3-1-5】 はつらつ脳活性化元気アップの推進 《1,187千円》
・社協・包括・学校医・キャラバンメイトとリーダーが連携し、小学5年生に、高齢者や認知症の理解を深める学習を実施(1~2校)
・育成した子どもたちが「はつらつ脳活性化元気アップ講座」に参加、交流(1~2ヶ所) 等

【経営課題4】 まちづくりの推進に向けた情報資産の共有化

・各地域で必要な資源、さまざまな活動主体の情報をつかみ、紙や電子媒体で、区職員がまちのセールスマンとして積極的に情報発信する。
・地域内や他地域の情報を区民が主体的に知ることができる環境にある。

【戦略4-1】 区政情報の広報戦略の展開
「東住吉区子育て応援ナビ」のホームページを充実し、LINEやfacebookなどをつかって、子育て層に情報を届ける。

【具体的取組4-1-1】 区の広報媒体及び内容の充実 《15,840千円》
区の新たな広報媒体の立ち上げと対象に応じた活用、東住吉区子育て応援ナビの改修 等

【戦略4-2】 地域における情報共有の促進
様々な地域課題や課題解決のための取組内容等に関する情報を地域内や地域間で共有できる場を設ける。

【具体的取組4-2-4】 地域にあった福祉のしくみづくり 《254千円》
平成28年度中にとりまとめた「地域福祉カルテ(くらしカルテ)」を地域住民に周知する説明会を開催(10地域)

【経営課題5】 区民と共に創るまちづくりの推進

区民の意見・要望・提言の聴取に努め、区の特性や地域実情に即した区政が運営される区民主体の自治を実現できている。

【戦略5-1】 区民の意見を反映した区政運営の実現
新・東住吉区将来ビジョンの実現に向けた、新たな区民参画型のしくみを構築する。

【具体的取組5-1-1】 区民等の参画と協働による区政運営 《1,362千円》
新・東住吉区将来ビジョンの実現に向けた、区民が主役となるまちづくりプロジェクトのサポート(月1回) 等
【具体的取組5-1-2】 アンケートの充実 《3,773千円》
対象(子育て層・転出者)を限定したアンケート調査の実施(2回)、オンラインアンケートの活用 等

「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

国民健康保険料の収納率の向上

・従来の滞納整理に加えて現年度滞納者を中心に最終催告、差押予告の発送を強化
・新規加入者の保険証交付時における口座振替の勧奨

介護保険料の収納率の向上

・保険料階層別(7段階以上)の納付督促
・65歳到達1号被保険者への口座振替勧奨 など

改革を推進する職員づくり

・「東住吉区おもてなしプロジェクト」を継続実施し、各課を横断した取組を推進
・タウンウォッチング研修の継続実施 など

平成29年度 東住吉区運営方針(平成29年4月14日時点)

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〒546-8501 大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号

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