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【平成29年6月1日~平成30年3月31日】東住吉区役所保護課臨時的任用職員(福祉職員)を募集します

2017年4月28日

ページ番号:398434

【平成29年6月1日~平成30年3月31日】東住吉区役所保護課臨時的任用職員(福祉職員)を募集します

東住吉区役所保護課臨時的任用職員【福祉職員】募集要項

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1 採用予定者数・受験資格・任用期間等

採用予定者数・任用期間

 採用予定者数:1名

 任用期間:平成29年6月1日~平成30年3月31日

受験資格

 (1)地方公務員法第16条(欠格条項)各号に該当しない方

 (2)一般的な事務作業(パソコン入力、電話対応など)のできる方

 (3) 日本国籍を有する方

 (4)社会福祉主事任用資格を有する方(採用予定日までに取得見込みの方を含む)

    社会福祉主事の任用資格を有するには、次の(ア)~(ウ)のいずれかに該当することを要します。

     (ア)社会福祉法により、厚生労働大臣の指定する科目のうち、大学(短期大学を含む。)において、3科目以上履修し、卒業すること

厚生労働大臣の指定する科目

【昭和25年~昭和56年卒業者】社会事業概論、社会保障論、社会事業行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、児童福祉論、社会学、心理学、社会事業施設経営論、社会事業方法論、社会事業史、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論、修身

【昭和56年~平成11年卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、精神薄弱者福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉事業方法論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論

【平成11年~平成12年卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、知的障害者福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉事業方法論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会調査統計、医学知識、看護学、精神衛生学、公衆衛生学、生理衛生学、栄養学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、協同組合論、法律学、刑事政策、犯罪学、医療社会事業論

【平成12年~現在までの卒業者】社会福祉概論、社会保障論、社会福祉行政論、公的扶助論、身体障害者福祉論、老人福祉論、児童福祉論、家庭福祉論、知的障害者福祉論、精神障害者保健福祉論、社会学、心理学、社会福祉施設経営論、社会福祉援助技術論、社会福祉事業史、地域福祉論、保育理論、社会福祉調査論、医学一般、看護学、公衆衛生学、栄養学、家政学、倫理学、教育学、経済学、経済政策、社会政策、法学、民法、行政法、医療社会事業論、リハビリテーション論、介護概論

※指定科目の読替え:上記指定科目名称以外であっても指定科目として認められる範囲(「読替え」と呼称)を規定しており、この読替えの範囲としてあげられている科目名と同じ名称の科目を履修されていれば、この場合も指定科目を履修したこととなります。

  平成25年3月28日に社会福祉主事の任用資格の取得に必要な科目の読替え範囲等の一部が改正されましたので、指定科目及び読替え規定については、上記の指定科目や厚生労働省のホームページを参考のうえ、読替えの範囲等を確認してください。

①  当該改正以前に読み替えられた科目については、なお従前の例によることとされています。

②  大学等が科目の読替の手続きを厚生労働省に行っている場合に限り、異なる科目名でも適用することができますので、大学等に確認してください。

     (イ)社会福祉法により、厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了すること

     (ウ)社会福祉士又は精神保健福祉士

 

地方公務員法第16条(抜粋)

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2 選考試験

試験項目

 口述試験

日時・場所

 日時:平成29年5月23日(火曜日)10時00分~

 場所:東住吉区役所3階302会議室

試験方法

 口述試験:主として、職務への適性等について面接により行います

3 合格発表

  発表日(予定):平成29年5月24日(水曜日)頃

  発表方法:受験者本人あて通知します。なお、試験結果については、受験者全員に通知します。

4 合格から採用まで

  1 口述試験の成績が一定基準以上で、上位のものを合格とします。

  2 受験者の成績が一定の水準に達しない場合は、合格者数が採用予定数を下回る場合があります。

  3 合格後、受験資格がないことや申込内容に虚偽が認められた場合は合格を取り消すことがあります。

5 受験手続

  受験申込については、持参による申込受付を行いませんので、必ず封書にて送付してください。

申込方法

 【受付期間】

   平成29年4月28日(金曜日)から平成29年5月19日(金曜日)まで

   ※平成29年5月19日(金曜日)必着

 【提出先】

   〒546-8501

   大阪市東住吉区東田辺1-13-4 東住吉区役所総務課

 【必要書類】※書類等に不備がある場合は試験を受験できないことがあります。

   (1)東住吉区役所保護課臨時的任用職員【福祉職員】採用申込用大阪市臨時的任用職員採用申込書 1通

     ※過去3か月以内に撮影した上半身、正面、脱帽の写真

     ※臨時的任用職員採用申込書は、本市所定の様式に限ります。

     ※臨時的任用職員採用申込書は、ホームページから取得してください。

      (様式が取得できない場合は、上記提出先までお問い合わせください。)

   (2)申立書 1通

      ※本市所定の様式に直接必要事項を入力または記入したうえで提出してください。

      (本市所定の様式に限ります。)

     ※様式は、大阪市役所ホームページから取得してください。 

      (様式が取得できない場合は、上記提出先までお問い合わせください。)

  

  (3)社会福祉主事任用資格の確認が出来る書類   1通

        ・社会福祉主事任用資格証明書又は大学等の履修証明書  

        ・社会福祉主事資格認定講習会受講修了証明書

        ・社会福祉士・精神保健福祉士資格証 等

       ※大学等が科目の読替の手続きを厚生労働省に行っている場合に限り、異なる科目名でも適用することができますので、大学等に確認してください。

 (4)「合否結果」送付用の定形封筒(長形3号) 1通

     ※必ず宛先を記載のうえ、242円分(82円+160円 特定記録)の切手を貼付してください。

    (1)、(2)、(3)、(4)を角形2号封筒(封筒の表に「臨時的任用職員採用試験申込書等在中」と朱書きのこと)に入れて必ず簡易書留により送付してください。

     なお、簡易書留以外の方法により送付された場合の事故については責任を負いません。

     また、送付料金不足の場合は受け付けません

受験案内の送付

  受験案内は送付せず、電話連絡させていただきます。口述試験の実施場所、時間等の詳細については、上記の「2 選考試験」を参照してください。

  なお、平成29年5月19日(金曜日)までに電話連絡がない場合は、必ず提出先まで連絡してください。

6 従事する職務等

職務内容

・東住吉区役所保護課に勤務し、生活保護担当ケースワーカー業務

  (保護決定・訪問・調査・指導・指示等)

 ※業務に必要な知識については、採用後に研修を行います。

7 勤務条件

勤務場所

 東住吉区役所

勤務日・勤務時間・休日・休憩時間・時間外勤務

 1 勤務日

   土・日・祝日及び年末年始を除く月曜日から金曜日まで

 2 勤務時間・休憩時間

   午前9時から午後5時30分(休憩時間45分)

 3 時間外勤務

   必要に応じて従事していただきます

休暇

 年次有給休暇 ※任用期間に応じて次のとおり

   2月を超え3月を超えない期間 2日

   3月を超え4月を超えない期間 3日

   4月を超え5月を超えない期間 4日

   5月を超え6月を超えない期間 5日

   6月を超える期間  10日

給料

 1 日額 8,910円(平成29年4月現在)

 2 通勤手当 1ヶ月あたり55,000円まで

   実績もしくは1ヶ月定期代の合計代金のどちらか安価の方を翌月支給

 3 支給日 月末締め、原則翌月17日払い

 4 社会保険等 適用あり

8 備考

 1 この試験において提出された書類等は、受付後返却しません。

 2 合否結果については、受験者本人以外にはお知らせできません。

 3 受験に際して大阪市が収集した個人情報は、職員採用試験の円滑な遂行のために用い、大阪市個人情報保護条例に基づき適正に管理します。

 4 受験資格がないこと及び申込み内容に虚偽のあることが認められた場合には、合格を取り消すことがあります。

9 受験にあたって

 大阪市においては、市民から信頼される市政の実現を図るため、服務規律の確保に関して、様々な取組み及び遵守すべき事項を定めており、また、適宜、管理監督者からの指導が行われます。

 次に記載している条例等の内容は、その一部を抜粋したものですが、必ず一読し、心得たうえで、採用試験に関する手続きを行ってください。


【大阪市職員基本条例】抜粋

  (倫理原則)

   第4条 職員は、自らの行動が市政に対する市民の信用に大きな影響を与えることを深く認識して、常に厳しく自らを律して服務規律を遵守するとともに、倫理意識の高揚に努めなければならない。

  (職員倫理規則)

   第8条 市長は、倫理原則を踏まえ、職員の倫理意識の高揚を図るために必要な事項に関し、市規則(以下「職員倫理規則」という。)を定めるものとする。

   2 職員倫理規則には、服務規律の確保及び市民の疑惑や不信を招くような行為の防止のために職員の遵守すべき事項を定めなければならない。

 【その他順守すべき事項の例】

   ・勤務時間中は、常に清潔な身だしなみを心がけ、市民に不快感を覚えさせないようにすること

   ・勤務時間中は喫煙をおこなわないこと

   ・勤務時間中は、身体に入れ墨がある職員にあっては、それを市民に見せないこと(入れ墨を入れている職員に対しては、消すように指導している。)

   ・入れ墨の施術を受けないこと

この試験についての問い合わせは

 【業務内容について】

  大阪市東住吉区役所保護課

  電話番号06-4399-9872

 【試験について】

  大阪市東住吉区役所総務課

  電話番号06-4399-9625

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東住吉区役所 総務課庶務グループ

〒546-8501 大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号

電話:06-4399-9625

ファックス:06-6629-4533

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