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適正飲酒をご存知ですか?

2018年2月13日

ページ番号:424333

適正飲酒とは

健康日本21で「節度ある適度な飲酒」は、1日当たりの純アルコールは男性で約20g(日本酒1合程度)、女性では約10gとされています。

なお、65歳以上の高齢者やアルコール代謝能力の低い人は、より少量少ない量が適当です。


STEP1  あなたの普段の飲酒量はどれくらい?次の表から換算してみましょう。

日本酒1合と同程度のお酒の量

あなたの普段の一日の飲酒量は、日本酒換算 約 【     】 合

 

【判定】

1合:「節度ある適度な飲酒」です!

2合:過剰です。1日あたり2合以上の飲酒は生活習慣病のリスクを高めます。

   減酒が必要です。

3合:多量飲酒です!!

   事故やさまざまな社会問題を引き起こしアルコール依存症にもつながります。

 

STEP2  お酒の飲み方をチェックしてみましょう。

AUDIT(お酒の飲み方スクリーニングテスト)を使ってチェックしてみましょう。

質問1~10の回答の数字を合計しましょう。

 

1 あなたはアルコール含有飲料をどのくらいの頻度で飲みますか?

  0.飲まない

  1.1ヶ月に1度以下

  2.1ヶ月に2~4度

  3.1週に2~3度

  4.1週に4度以上

 

2 飲酒するときには通常どのくらいの量を飲みますか?

  0.  日本酒換算 1合以下

  1.  日本酒換算 2合程度

  2.  日本酒換算 3合程度

  3.  日本酒換算 4合程度

  4.  日本酒換算 5合以上

 

3 1度に3合以上飲酒することがどのくらいの頻度でありますか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

4 過去1年間に、飲み始めると止められなかったことが、どのくらいの頻度でありましたか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

5 過去1年間に、普通だと行えることを飲酒をしていたためにできなかったことが、どのくらいの頻度でありましたか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

6 過去1年間に、深酒の後体調を整えるために、朝迎え酒をせねばならなかったことが、どのくらいの頻度でありましたか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

7 過去1年間に、飲酒後罪悪感や自責の念にかられたことが、どのくらいの頻度でありましたか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

8 過去1年間に、飲酒のために前夜の出来事を思い出せなかったことが、どのくらいの頻度でありましたか?

  0.ない

  1.1ヶ月に1度未満

  2.1ヶ月に1度

  3.1週に1度

  4.毎日あるいはほとんど毎日

 

9 あなたの飲酒のために、あなた自身か他の誰かがけがをしたことがありますか?

  0.ない

  2.あるが、過去1年にはなし

  4.過去1年間にあり

 

10 肉親や親せき、友人、医師、あるいは他の健康管理にたずさわる人が、あなたの飲酒について心配したり、飲酒量を減らすように勧めたりしたことがありますか?

  0.ない

  2.あるが、過去1年にはなし

  4.過去1年間にあり

 

  ・・・・ 合計【      】

9点以下のかたは・・・

今のところあなたのお酒の飲み方にあまり大きな問題はないようです。

健康的なお酒との付き合いを心がけてください。

1日1合(缶ビール500ml1本、または日本酒1合など)までの飲酒にとどめましょう。

10~19点のかたは・・・

現在のお酒の飲み方を続けると、今後お酒のためにあなたの健康や社会生活に影響が出る恐れがあります。これまでのお酒の飲み方を修正された方が良いでしょう。

1日1合(缶ビール500ml1本、または日本酒1合)までの飲酒にとどめましょう。

 

※現在高血圧症や糖尿病、脂質異常症、肝臓病、痛風等、生活習慣病をお持ちの方は…

現在のお酒の飲み方を続けると、お酒が現在治療中の病気の回復の妨げになるばかりか、病状を悪化させる恐れがあります。

まずはこれから2週間お酒を飲むのをやめて、お酒が身体に与えた影響を確かめましょう。

20点以上のかたは・・・

現在のお酒の飲み方ですと、アルコール依存症が疑われます。飲酒のために、あなたの健康だけでなく、家庭や職場での生活に悪影響が及んでいることが考えられます。

今後のお酒の飲み方については、一度、アルコール依存症治療専門医療機関にご相談ください。診断内容によっては、断酒が必要となります。

 

audit

AUDITAlcohol Use Disorders Identification Test)とは、アルコール問題のスクリーニングのひとつ。WHO(世界保健機関)が問題飲酒を早期に発見する目的で作成したもので、世界で最もよく使われています。

AUDITダウンロード

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PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

節酒作戦

節酒の基本

○「節酒宣言」をする

○休肝日を増やす

○飲酒の前に食事をする

○ゆっくり飲むようにする

○今まで飲酒していた時間帯を、他の過ごし方にする

○低濃度のお酒やウーロン茶などに変える

 

自宅での工夫

○自宅に酒類を買い置きしない

○買い物は、酒を売っている店を避ける

○家族の協力を得る

 

外出時の工夫

○飲みすぎてしまう場所は避ける

○必要以上のお金は持ち歩かない

○酒席は断るか、早く引き上げる

○返杯、献杯をしない

○勧められても「ノー」と言える練習をしておく

 

<参考資料>

厚生労働省:「保健指導におけるアルコール使用障害スクリーニング(AUDIT)とその評価結果に基づく減酒支援(ブリーフインターベンション)の手引き」

国立病院機構肥前精神医療センター:「ワークブック あなたが作る健康ノート-基礎編-」

関西アルコール関連問題学会:「あなたの飲酒大丈夫ですか?~意外と知らないお酒のこと~」

健康・体力づくり事業財団:健康ネット


STOP!飲酒運転

アルコールは「少量」でも脳の機能を麻痺させます。

飲酒時には、情報処理能力、注意力、判断力などが低下している状態になります。

具体的には「気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする」、「車間距離の判断を誤る」、「危険の察知が遅れたり、危険を察知してからブレーキペダルを踏むまでの時間が長くなる」など、飲酒運転は事故に結びつく危険性を高めます。

お酒に強い人であっても飲酒したら絶対に車両等を運転してはいけません!

  (警察庁ホームページより引用)

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