ページの先頭です
メニューの終端です。

摂津県・豊崎県県庁所在地跡

[2009年3月16日]

東淀川区東中島5丁目27番崇禅寺内
摂津県・豊崎県県庁所在地跡

 大阪府の起源は明治元年で、翌明治2年1月20日、大阪府の一部を割いて摂津県がおかれ、摂津の国八郡(住吉・東成・西成・島上・島下・豊島・能勢・川辺)を管轄した。その仮庁舎として崇禅寺の建物の一つがあてられたようである。明治2年5月に豊崎県と改名されたが、その後も区域の変更が繰り返された。

Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.