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■夏バテを防止しよう! ~夏の食材とビタミン・ミネラルを組み合わせて~ ■

[2011年5月24日]

  夏野菜には体の熱を冷やすもの、冷房の冷えから守るものの両方がありますので、バランスよく摂りたいですね。

  さらに、それだけでは足りない栄養素もしっかり補って、暑さを乗り切りましょう!

《代表的な夏野菜》

きゅうり

きゅうり

 〈主な栄養成分〉
 ビタミンC ビタミンA カリウム 葉酸 パントテン酸 カロテン

 成分のほとんどが水分なので乾燥と冷やし過ぎに注意。ビタミンCを壊す酵素を含むため、サラダや和え物には酵素の働きを抑える「酢」を使って。

とうもろこし

とうもろこし

 <主な栄養成分>
 ビタミンE 亜鉛 カリウム 食物繊維 たんぱく質

 粒の根元にある胚芽の部分には、リノール酸・ビタミン・食物繊維など栄養がたっぷり。無駄にしないよう、粒をはずすときは根元から丁寧に。

かぼちゃ

かぼちゃ

 <主な栄養成分>
 鉄 ビタミンC ビタミンA 葉酸 カリウム カロテン

 加熱してもビタミンCが壊れにくく、皮にはカロテンが含まれているため皮ごと調理を。

トマト

とまと

 <主な栄養成分>
 ビタミンA ビタミンC 葉酸 リコピン カリウム ルチン

 抗酸化作用の高いリコピンは、加熱して吸収率をアップ。種のあるゼリー状の部分は、うまみ成分のグルタミン酸が豊富。取り除かずに食べよう。

とうがらし

とうがらし

 <主な栄養成分>
 ビタミンC カプサイシン 鉄 ナイアシン ビタミンE カロテン

 辛味成分は油に溶け出しやすいので、最初に油で炒めると風味が付きやすい。乾燥させたり、オイル漬けにして料理のスパイスにするのも良い。

レタス

れたす

 <主な栄養成分>
 葉酸 ビタミンA ビタミンC 食物繊維 カリウム

 サラダの場合は刃物を使わずに手でちぎる。加熱するとかさが減り食物繊維も摂れる。 

シンボルマーク「ひかりちゃん」の画像

<きゅうりとトマトの中華風サラダ> (2人分)

サラダの画像

 ◎材料
  きゅうり  2本     
  トマト  1個 
  ごま油   大さじ1/2杯
  サラダ油  大さじ1/2杯
  にんにく  1/2片
  しょうが  1/2片
  赤唐辛子  1/2本
  しょうゆ  大さじ2/3杯
  酒     大さじ1杯 
  酢      大さじ1杯

 ◎作り方
 1 きゅうりは板ずりし、食べやすい大きさに切る。
 2 トマトはくし切りにし、さらに横半分に切る。
 3 器にきゅうりとトマトを盛る。
 4 にんにく・しょうがはみじん切りにする。赤唐辛子は小口切りにする。
 5 フライパンにごま油・サラダ油・にんにく・しょうがを入れて熱し、香りが立ったら赤唐辛子・しょうゆ・酒を加えてひと煮立ちしたら酢を加え3にかける。
 

(情報提供:東淀川区栄養士会)

このページの作成者・問合せ先

東淀川区健康づくり区民会議事務局
東淀川区 保健福祉センター 保健担当
電話: 06-4809-9882 ファックス: 06-6327-3462
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号区役所2階

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