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東淀川区役所における市民税・府民税証明書の誤交付について

[2010年8月30日]

 大阪市東淀川区役所住民情報担当(税証明発行窓口)において、平成22年8月18日(水)に市民税・府民税証明書を取り違えて交付したことによる、個人情報の流出事故がありました。

 個人情報流出という重大な事態を発生させましたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に重大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことに対しまして、深くお詫び申しあげます。

1 概要と事実経過

 大阪市東淀川区役所住民情報担当(税証明発行窓口)において、平成22年8月18日(水)に市民税・府民税証明書(税証明書)をA氏とB氏ほぼ同時に申請された際、誤ってA氏の税証明書をB氏に、また、B氏の税証明書の内1通をA氏にそれぞれ取り違えて交付していたことが、8月27日(金)午後1時頃、B氏からの連絡により明らかになりました。

 税証明書は、A氏に平成22年度分1通、B氏には平成21年度・22年度分各1通で合計3通作成しておりましたが、税証明書交付時に申請者への確認を怠ったため、平成22年度分の税証明書が誤交付にいたったものです。

2 流出した個人情報及び件数

平成22年度市民税・府民税証明書 2件

具体的な個人情報は、納税者の「氏名」「住所」「市民税・府民税額」です。

3 事故後の対応

 B氏には、8月27日午後1時30分頃、ご自宅を訪問し誤交付にいたった経過をご説明し、お詫びを申しあげました。また誤って交付した平成22年度市民税・府民税証明書を回収し、正しい税証明書をお渡しし、ご了解をいただきました。

 A氏には、8月27日午後1時30分頃電話で誤交付にいたった経過をご説明したうえでお詫びを申しあげました。また、誤って交付した平成22年度市民税・府民税証明書は、後日回収するとともに、正しい税証明書を交付する旨ご説明申しあげ、ご了解をいただきました。

4 今後の再発防止策

 東淀川区役所住民情報担当では、これまで個人情報漏洩事故を起こさない取り組みの徹底のため、窓口で書類の交付をする際には、住所・氏名を確認して交付するよう、「個人情報漏えい事故防止マニュアル」に基づき指導してきたところですが、申請書との照合確認により、正しく証明書が出力されていることを確認したものの、お渡しする際の確認が不十分であったため、税証明書を取り違えて交付するという事態が発生しました。

 今後、個人情報保護の徹底を図るため、いかなる場合においても、税証明書の交付時は、必ずご本人確認を行うことの再徹底を図り、誤交付が発生することのないよう取り組みます。

 また、各職場での職場巡視・総点検を実施するなど、事故防止に向けたチェック体制を強化し、個人情報流出事故防止に全力を挙げ、二度と発生させることのないよう取り組んで参ります。

市民税・府民税証明書

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このページの作成者・問合せ先

東淀川区 区役所 住民情報担当
電話: 06-4809-9963 ファックス: 06-6327-1920
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)

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