平成22年12月3日(金)午後7時から、東淀川区民ホールで開催された「区民文化講演会 区民白バラ講演会」に参加してきました。
本講演会は、東淀川生涯学習推進会議 社会教育事業推進部会、東淀川区選挙管理委員会、東淀川区明るい選挙推進協議会、東淀川区地域女性団体協議会、東淀川区PTA協議会が主催しており、区民の地域における自主的・自発的な生涯学習を推進するため、互いに語り合い、学びあいながら、文化・教養を高めることを目的に開催されており、今年で30年目を迎えました。毎回テーマを変えて開催しており、今回のテーマはジャズナイト!でした。
ROYAL SOUNDS JAZZ ORCHESTRA(ロイヤル サウンズ ジャズ オーケストラ)の皆さんに、懐かしのジャズからモダンジャズまでさまざまな曲を演奏していただきました。中には、ポピュラー音楽をジャズアレンジしたものも多くありました。総勢20名のフルバンドによる豪華な演奏が聴けると、開催日までに予想以上に多くの問い合わせをいただきました。
実際に当日になると、午後6時30分の開場を待ちきれず、多くの方がお越しになり、会場前には長い行列ができました。急遽開場時間を早めて入場いただきましたが、準備していた500席は開会15分前には満席になってしまいました。その後、座席をいくら追加しても追いつかず、多数のお客様が立ち見で楽しんでいただくことになりました。
担当者から聞いたところ、立ち見でお疲れになった方も大勢いらっしゃったとの事で、非常に申し訳なく思います。ただ、たくさんの方にお越しいただき、心から音楽を楽しんでいただけたと感じ、大変うれしく思いました。来場者の方から「ありがとう。」、「演奏に感動して、涙が出た。」、「楽しかったよ。」など、たくさんのお礼や励ましの言葉をいただき、感無量でした。とのことでした。
区長の私としては、中学生のときにブラスバンド部でトランペットを担当していたこともあり、『トランペットの王様』ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」の輝かしい音色がとても印象に残りました。
冬の夜に、ジャズの生き生きとした躍動感溢れる音色を堪能させていただきました。来年の区民文化講演会はどんなものになるのか、今から楽しみにしています。
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