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東淀川区ライフステーション事業

2017年8月16日

ページ番号:320726

概要(説明)

 本事業は、高齢者や障がいのある方等が、いつまでも地域で安心して生活できるよう、日常生活相談や福祉相談等、関係機関と連携した見守りを地域で対応するため、区内に2ヵ所のライフステーション(見守りの拠点)を設置し、地域資源を活用した官民一体となった地域包括ケアシステム構築のためのモデル事業として平成27年度から実施しています。

 平成28年度についても引き続き、24時間体制が可能な2法人が、補助事業として実施しています。

 事業内容については、福祉や健康、医療、介護等の相談事業や見守りキーホルダー事業、その他法人の特色を活かした見守り活動を行っています。

発端(きっかけ)は何?

 少子・高齢化が一段と進行し、単身高齢者、障がい者世帯の増加など、地域コミュニティを取りまく社会環境が大きく変化してきています。人と人とのつながりの希薄化が、地域での「声かけ」「見守り」「助け合い」「支え合い」といった「自助」「共助」の機能低下につながっています。また、平成27年の介護保険法の一部改正により、日常生活上の支援が必要な高齢者や重度な要介護状態の方等が、地域で安心して在宅生活が継続できるよう、地域資源やネットワーク等を活用した、在宅医療・在宅介護の連携による支援体制の充実が重要となっています。

寄せられたご意見

 特になし

今後の予定は?

各ライフステーションにて、見守りキーホルダーの受付や福祉や健康に関する相談を受け付けています。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成27年7月1日から

  • 東西ライフステーションオープン(見守りキーホルダー事業等の受付開始)
  • 東ブロック 大阪市東淀川区小松1-12-16に「よどきり・まちの保健室」を設置
  • 西ブロック 大阪市東淀川区東淡路1-4-49メゾンリベルテ内に「ライフステーション メゾンリベルテ」を設置

平成28年2月から3月

  • 平成28年度東淀川区ライフステーション事業の事業者を選定(2事業者)
  • 東ブロック よどきり医療と介護のまちづくり株式会社
  • 西ブロック 社会福祉法人大阪自彊館

平成28年4月から

  • 東ブロック 大阪市東淀川区小松1丁目から大阪市東淀川区豊新4-26-3よどまちステーション内に移転し、「よどまち保健室」に名称変更し、事業を実施
  • 西ブロック 昨年度に引き続き、大阪市東淀川区東淡路1-4-49メゾンリベルテ内に「ライフステーション メゾンリベルテ」を設置し、事業を実施

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このページの作成者・問合せ先

東淀川区役所 保健福祉課 安全安心グループ
電話: 06-4809-9786 ファックス: 06-6327-1970
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)