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「もしかして・・・は自己検診から!早期発見が決め手!」

2017年4月1日

ページ番号:395217

いま、乳がんにかかる女性が急増しています。
特に30歳代から増え始め、40歳代半ばで最もかかる人が多くなっています。乳がんは定期的ながん検診に加えて、月に1度の自己検診も重要です。
月経のある方は月経終了後から1週間たった頃に、閉経した方は日を決めて毎月同じ日に行いましょう。早期に発見し、適切な治療を受けると9割以上が治ると言われています。定期的にがん検診を受けましょう。

乳がんの自己検診のポイント


1.まず見よう!(明るい部屋で行いましょう)
上半身を鏡に映し左右の状態を観察しましょう(腕を上げたり下げたりしてみましょう)
・左右の乳房の形に変化や腫れはありませんか
・乳房の皮膚にくぼみ・ひきつれ・ふくらみはありませんか
・乳房の皮膚や乳首が湿疹のように赤くただれていませんか
2.手でさわろう!(鎖骨から乳房5cm下まで)
・指をそろえて、指のはらでさわりましょう
・矢印の方向で、さわってみましょう
3.乳首もチェック!
・乳首がへこんだり、異常な分泌物(血が混ざっている)は出ていませんか

取扱医療機関(対象者)

乳がん検診(超音波検査):取扱医療機関別ウィンドウで開く

  対象者

   1.大阪市にお住まいの30歳代女性

   2.職場などでほかの受診機会がない方

   3.自覚症状のない方

   4.経過観察・治療中でない方

 

乳がん検診(マンモグラフィ検査):取扱医療機関別ウィンドウで開く

  対象者

   1.大阪市にお住まいの40歳以上女性

   2.職場などでほかの受診機会がない方

   3.自覚症状のない方

   4.経過観察・治療中でない方

   

※次の方は、マンモグラフィを受診することができません。取扱医療機関にて超音波検査を受診してください

  • 妊娠中の方
  • 妊娠している可能性のある方
  • 豊胸術後の方(特にバッグを挿入している方は破損のおそれがあります)
  • 心臓ペースメーカー装着中の方   など

   また、授乳中の方は乳汁の存在により、病変を見つけにくいことがありますので、卒乳されてからの受診をお勧めします。

条件

  • 乳がん検診(超音波検査):年度に1回(30歳から39歳の方)
  • 乳がん検診(マンモグラフィ検査):2年に1回(40歳以上の方)

   ※平成29年度は、大正・昭和の偶数年生まれの方を受診対象の目安としてご案内しています。

   ※前年度に受診していない方は、生まれ年にかかわらず受診していただけます。

料金

超音波健診

自己負担金:1000円

 

マンモグラフィ健診

自己負担金:1500円

40歳代の方:マンモグラフィ2方向

50歳以上の方:マンモグラフィ1方向

予約方法

  • 乳がん検診(超音波検査):受診を希望する取扱医療機関別ウィンドウで開くに電話で予約をして下さい。

 

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 保健福祉課健康相談グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所2階)

電話:06-4809-9968

ファックス:06-6327-3462

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