ページの先頭です
メニューの終端です。

「新鮮だから安全」ではありません!!カンピロバクター食中毒にご注意を

2017年7月21日

ページ番号:406311

生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています。

平成28年に大阪市で発生した食中毒事件46件中、カンピロバクターを原因とするものは28件(全体の約61%)でした。そしてそれらの原因となった食品のほとんどが生の鶏肉でした。カンピロバクターはもともとニワトリなどが腸内に持っている細菌で、市販鶏肉から、カンピロバクターが高い割合(※20%~100%)で見つかっています。 次のことに注意して、食生活を安全に楽しみましょう。(※過去の厚生労働科学研究の結果より)

 

予防のポイントまとめ

① お肉は十分に加熱しましょう!!

新鮮なお肉だから生でも安全は間違いです、カンピロバクターは新鮮な鶏肉ほどたくさんついていることが知られています。お肉は中心部の色が完全に変わるまで火を通しましょう。(目安:中心部の温度75℃で1分間以上)


② お肉を焼くときは、専用のはしやトングを使いましょう!!

カンピロバクターは少量でもついていれば食中毒を起こす可能性があります、食べるためのはしでお肉にふれないようにしましょう。

お肉の調理に使う包丁やまな板などは、使用するたびに洗浄消毒しましょう。

③ 手洗いを徹底しましょう。

生肉をさわった後は、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。

手洗いは食品衛生の基本です!!

カンピロバクター食中毒にかかったら

カンピロバクター食中毒にかかると、食べてから1~7日(平均2~3日)で下痢、腹痛、発熱などの初期の風邪に似た症状がでます。死亡例や重篤例はまれですが、乳幼児・高齢者、その他抵抗力の弱い方では重症化する危険性もあり、とくに注意が必要です。また、カンピロバクターに感染した数週間後に、手足の麻痺や顔面神経麻痺、呼吸困難などを起こす「ギラン・バレー症候群」を発症する場合があることが指摘されています。

参考資料

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 保健福祉課生活環境グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所2階)

電話:06-4809-9973

ファックス:06-6327-3462

メール送信フォーム