ページの先頭です
メニューの終端です。
スマートフォン表示用の情報の終端です。

7月は「食中毒予防月間」です!

2018年7月1日

ページ番号:439893

食中毒は7月から9月にかけて多発する傾向にあります。そこで、大阪市では毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。しかし、次の6つのポイントに注意すれば、食中毒は十分に防ぐことができます。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

1.  肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう!  

2.  冷蔵庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保管しましょう!  

3.  生の肉、魚、卵を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄消毒しましょう!  

4.  調理は早く、加熱は十分(中心温度75℃で、1分間以上)にしましょう!  

5.  調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう!  

6.  残った食品は素早く冷却し、冷蔵・冷凍保存を、また、再加熱は十分にしましょう!

7月~9月は「食中毒注意報」を発令しています

7月~9月の食中毒が起こりやすい気象条件の日に、食中毒注意報を発令し、保健所や各区保健福祉センターなどに掲示するほか、テレホンサービスでも情報を提供しています。

食中毒注意報テレホンサービス

06-6208-0963(7月~9月 自動音声)

問合せ

保健福祉課(地域保健)32番窓口 電話06-4302-9973

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市平野区役所 保健福祉課地域保健グループ

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所3階)

電話:06-4302-9882

ファックス:06-6702-4315

メール送信フォーム