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- 【報道発表資料】大阪市立北市民病院の民間移譲の事業予定者を決定しました
大阪市立北市民病院の民間移譲の事業予定者を決定しました
問合せ先: 病院局総務部病院再編担当 (06-6929-3675)
平成22年1月8日 14時発表
大阪市病院局では、市民病院の公的医療機関としての機能向上を図っていくための「市民病院の再編・ネットワーク化」の一環として、平成22年4月に大阪市立北市民病院を民間医療機関へ移譲することとし、平成21年9月から移譲先の公募を実施してきました。
公募には2件の応募提案があり、これらの提案について外部の専門家からなる大阪市立北市民病院移譲先選定委員会における審査を経て入札を行い、次のとおり事業予定者を決定しました。
1 事業予定者
社会福祉法人大阪暁明館[ぎょうめいかん] (共同応募者:医療法人伯鳳会[はくほうかい])
2 概要
・現在の建物を解体撤去し、平成25年4月に新病院の開院を予定
・病床数: 482床(一般298床・療養184床)
〔提案内容の概要〕
地域の医療水準をより向上し、地域貢献できる病院を創設するために、大阪暁明館病院の現有の病床数に加え、大阪市から移譲される150床を活用し、大阪市立北市民病院跡地に新病院を開院する提案である。
基本方針は、「地域住民に安心」、「安定した生活」を享受していただくに足る医療展開を骨子とし、「医療水準の向上」、「2次救急医療の提供(実質2.5次対応)」、「小児・産婦人科医療」、「終末期医療」、「地域医療連携」の推進を図るものである。
平成22年度に現在の北市民病院の建物を解体撤去し、平成23年4月から新病院の建築に着工し、平成25年4月に新病院の開院を予定している。
| 診療科目 | 一般内科、内分泌内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、形成外科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、救急部、緩和医療 |
| 病床数 | 482床 (一般病床:298床(緩和ケア病床24床含む)、療養病床:92床、回復期リハ病床:92床) |
| 救急体制 | 24時間365日受入体制、 2次救急医療の提供(実質2.5次対応) |
| 外来診療 | 月曜日~土曜日(祝日及び年末年始の休日を除く) 午前診察:9:00~12:00、 午後診察:15:00~18:00(土曜日は午前診察のみ) |
| 構 造 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上11階 |
| 建築面積 | 2,295㎡ |
| 延べ床面積 | 21,535㎡ |
| 駐車台数 | 90台 |
※ 内容については、今後の事業予定者との協議によって、一部変更される場合があります。
3 決定理由
募集要項で、選定委員会によって公募の趣旨に適合する提案であると選定された応募者のうちから、最も高い月額賃料を入札した応募者を事業予定者と決定することとしており、選定委員会において公募の趣旨に適合する案として選定された2者のうち、社会福祉法人大阪暁明館(共同応募者:医療法人伯鳳会)が、最も高い月額賃料を入札し、かつ募集要項で提示した最低月額賃料2,773,000円を上回っていたため、事業予定者と決定したものです。
社会福祉法人大阪暁明館(共同応募者:医療法人伯鳳会) 12,556,000円
参考
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大阪市立北市民病院移譲先選定委員会の概要