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【報道発表資料】住民票・戸籍謄抄本等の発行手数料不足について

[2009年8月27日]

問合せ先:中央区役所 住民情報担当(06-6267-9960)

平成21年8月27日 14時発表

 大阪市中央区役所住民情報担当において、平成21年8月25日(火)に住民票・戸籍謄抄本等の発行手数料を集計したところ、16時30分の仮清算時に、手数料収入が集計額より1万円不足していることが判明しました。

 業務終了後の本清算時にレジ内部や周辺を詳細に調査しましたが、現時点まで発見するに至っておりません。また、当日のレジ担当者を含め、住民情報担当全職員に聞き取り調査を行いましたが、原因を特定するような事実は確認出来ませんでした。

 毎日、業務開始時に、釣銭用の3万円をレジ内に用意しますが、その内訳は、千円・5千円の紙幣で1万数千円分と残りは硬貨で用意しています。

 仮清算は、窓口担当の職員が毎日、16時30分から17時までの間に、当日分の交付請求書とレジ内の収入金及びレシートに記録された合計金額を合わせる方法で、毎日1回行っています。

 会計処理は、証明書等の発行件数と共に手数料収入として計上し、釣銭用に必要な3万円を差し引いた収入金を、翌日の午前中に区役所内の銀行に入金しています。

 現時点で考えられることは、来庁されたお客さまが住民票や戸籍謄抄本等をご請求になり、レジで1万円札をお出しになろうとした際、本来なら職員が1万円を受領してから証明書と釣銭を返すべきところ、1万円札を受領せずに証明書とレジ内の釣銭を渡してしまった。よって、レシート上の合計金額とレジ内の現金に1万円の不足が生じた可能性が高いと思われます。

 公金の厳格な管理につきましては再度、職員に周知徹底を図ると共に、今後、再発防止のため日々の清算回数を増やし、釣銭として必要な金額以上の収入金については、その都度、レジから金庫へ移すなど、より適正な公金管理に努めてまいります。

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