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- 【報道発表資料】「農人橋クリーングリーン大作戦」参加者募集!!
「農人橋クリーングリーン大作戦」参加者募集!!
問合せ:中央区役所総合企画担当(06-6267-9832)
平成22年3月8日 14時発表
大阪市 中央区では、緑あふれる農人橋にするイベント「農人橋クリーングリーン大作戦」の参加者を募集します。
この事業は、中央区役所庁舎に近い農人橋において、不法投棄等の対策のため設置されているフェンスを撤去するかわりにプランターを設置し、区民の皆さんとともに植物の植え込みをするものです。
区民の皆さんが農人橋に愛着を持ち、日常の水遣りや清掃などを行うことで、歴史ある橋梁の景観的魅力を保つとともに、絶えず人の目が行き届くため、「安心」「安全」な空間を創出します。

「農人橋クリーングリーン大作戦」は、放置自転車や違反広告物、タバコのポイ捨てなど、まちの景観を損ねる多くの課題を解決するため、春と秋に区民の皆さんと集中的に環境浄化に取り組む「みんなでクリーン!ゆめちゅうおう(環境浄化強化月間)」の平成22年春季の取組みにつなげるものでもあります。
開催要領
1 日時
平成22年3月30日(火) 午前10時~午前11時(午前9時30分から受付)
2 集合場所
中央区役所庁舎正面玄関(久太郎町1-2-27)
3 植え付け場所
農人橋南側歩道上(農人橋3丁目2番地先)
4 参加締切
3月26日(金) 午後5時
5 申込み
電話・FAXにて、氏名・住所・電話番号をお伝えください。
6 その他
参加者には、参加賞をプレゼントします。
農人橋とは・・・
「江戸時代には公儀橋に指定されていた農人橋。日常の維持管理は橋周辺の町々に課せられ、船が橋に衝突した時の報告と船頭の拘束、橋の破損の報告などが義務付けられていたと伝わる。
『摂津名所図会大成』には「この橋はいにしえより農民が田畑へ往き通うための橋で土橋と同じような形式であった。寛永・正保の頃(1640年頃)までは船場には田畑や芦原などが多くあって、町家は上町に多かったからである。寛永年間、大坂の町家は地子銀(じしぎん)が免除になったため、田畑・芦原の地にも町家が建てられ、急速に繁栄していく。これに伴って橋も高欄擬宝珠(ぎぼし)を持った立派な橋になった。」とある。
明治初期には木橋のままだったが、半ばにやっと鉄柱を持つ橋となった。大正15(1926)年には第一次都市計画事業に基づき、鉄筋コンクリートのアーチ橋となった。
現在の橋は、昭和44(1969)年に中央大通の建設に伴って架け換えられたもので、頭上の阪神高速道路(東大阪線)を挟んで2橋からなっている。」
(『中央区橋から橋まで総めぐり』より抜粋)














