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報道発表資料 重度障がい者(児)の訪問看護利用料助成事業を拡充します

2016年11月29日

ページ番号:382293

問合せ先:福祉局 生活福祉部 保険年金課(06-6208-7990)

平成28年11月29日 14時発表

 大阪市では、障がい者の健康の保持及び生活の安定に寄与し、障がい者福祉の向上を図るため、重度障がい者の方が医療を受けた場合の自己負担を軽減する重度障がい者医療費助成制度を実施していますが、このたび、訪問看護ステーションが行う訪問看護と医療機関が行う訪問看護の本人負担額(一部自己負担額)の差異を解消することを目的として、平成29年1月診療分から重度障がい者(児)に対する訪問看護利用料助成事業を拡充します。

1 現行制度の概要               

  大阪市では、訪問看護利用料助成事業として、重度障がい者(児)の方が訪問看護ステーションで訪問看護を受けた場合に、保険診療が適用された医療費の自己負担の一部を助成しています。(一部自己負担額については、総医療費の1割としています。)
 一方、医療機関が訪問元の場合は、医療費助成事業として、1日500円としており、訪問元の違いにより本人負担に差が生じています。

2 制度改正内容

 現行制度で総医療費の1割としている一部自己負担額について、平成29年1月診療分から、1訪問看護ステーションごとに1日あたり最大500円(月2日限度)とします。また、同じ月内に受けた訪問看護利用料に係る一部自己負担額が2,500円を超えたときは、申請により超過分の払い戻しを行います。(但し、医療費と訪問看護利用料を合算することはできません。)

3 改正後の助成範囲

【一部自己負担額の比較】


◎制度の詳細については「重度障がい者の医療費を助成します」をご覧ください。

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