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報道発表資料 東成区役所保健福祉課(児童・保健担当)における保育料算定誤りについて

2017年10月2日

ページ番号:413070

問合せ先:東成区役所保健福祉課(児童・保健担当)(06-6977-9863)

平成29年10月2日14時発表

 東成区役所保健福祉課(児童・保健担当)におきまして、保育料の算定誤りが1件発生していたことが判明しました。

 このような事態を発生させ関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、また市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1.事案の概要と経過

 本市の保育料については、きょうだいがいる世帯には2人目以降の保育料が減額される制度があります。

 平成29年9月26日(火曜日)15時ごろ、こども青少年局の担当者からA氏について、第1子にもかかわらず、第2子減免の適用を受けていると連絡があり、入所当初からの状況を確認したところ、平成28年4月の入所決定の段階から総合福祉システムへの続柄の入力が誤っており、また平成28年9月の保育料の再判定の際に入力誤りに一旦は気付いたたものの修正処理が不十分であったため、誤入力のままシステムでの自動計算が行われ、保育料が誤って算定されていたことが判明しました。

 ただし、平成28年4月から平成29年3月までの保育料については、続柄の入力は誤っていたものの、きょうだい区分(第1子・第2子・第3子以降のいずれかを入力)の入力を適切に行っていたため、平成29年3月までの旧システムでは、このきょうだい区分を優先して算定する仕組みとなっていたため、第1子として正しく計算がされていました。平成29年4月以降の新システムでは、続柄の入力内容により算定する仕組みとなっていたため、平成29年4月から8月分の保育料が誤って算定されていました。

 

 追加納付を求める金額 A氏 17,750円(月額3,550円の5か月分)

           

2.原因

 今回の保育料算定における事務処理誤りについては、入所当初の入力作業の際に続柄の入力が誤っていたこと、また、入力誤りに気付いた際に修正入力をしたが、修正処理が不十分であったため、算定の際に反映されなかったことが原因です。

 

3.判明後の対応

 A氏には、9月27日(水曜日)に電話でお詫びとご説明をさせていただき、不足分をお支払いいただくことでご了解をいただきました。

4.再発防止について

 今後、保育料の算定にあたっては、新たに申請書とシステム画面の入力内容(続柄)を複数人で確認後、申請書に確認印を押印することとします。また、運用マニュアルの周知徹底をおこなうことで、再発の防止に努めてまいります。

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