ページの先頭です

報道発表資料 東淀川区役所総務課(総合企画)におけるメールの誤送信による個人情報の漏えいについて

2017年3月21日

ページ番号:394591

問合せ先:東淀川区役所総務課(総合企画)(06-4809-9684)

平成29年3月21日 14時発表

  東淀川区役所より東淀川区区政会議委員の方に対して、事務連絡をメール送信した際に、送信方法を誤ったことにより、個人情報が漏えいしたことが判明しました。
  個人情報の漏えいという重大な事態を発生させ、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げますとともに、市民の皆さまの信頼を損ねることになりましたことを深く反省し、再発防止に努めてまいります。

1 概要と事実経過

 平成29年3月17日(金曜日)に、東淀川区役所総務課(総合企画)の担当者が、東淀川区区政会議委員に対して、事務連絡のメール送信を行いました。
   その際、メールアドレスを「BCC」欄(メールアドレスが他の送信相手に表示されない)でなく宛先「To」欄(メールアドレスが他の送信相手に表示される)に入力し、個人情報であるメールアドレスが表示される状態で送信してしまいました。
 平成29年3月21日(火曜日)までに、メールを受けた東淀川区区政会議委員から、メールアドレスが表示されている旨の指摘を受け、個人情報の漏えいが判明しました。

2 漏えいした個人情報

 電子メールで事務連絡を送信した東淀川区区政会議委員46名の、連絡先電子メールアドレス64件
 ※複数のアドレスへのメール送信をした区政会議委員がおられるため、区政会議委員の人数よりも連絡先電子メールアドレスの件数が多くなっております。

3 判明後の対応

   メールアドレスが漏えいした区政会議委員の方々には、平成29年3月21日(火曜日)に、電子メールによる個人情報の漏えいに至った経過を説明するとともに、ご迷惑をおかけしたことをお詫びし、当該メールの削除を依頼しました。

4 発生原因

    担当者がメールを送信する際に、メールアドレスを「BCC」欄に入力して送信すべきところ、確認が不十分であったため宛先「To」欄に入力して送信したことが原因です。

5 再発防止策

 今回このような漏えい事故を発生させてしまった事態を厳粛に受け止め、メールの送信前の紙出力によるダブルチェックを徹底し、再発防止に努めてまいります。

探している情報が見つからない