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【報道発表資料】城東区役所における住民票の写しの誤交付について

[2009年11月26日]

問合せ先 城東区役所 総務担当(06-6930-9591) 住民情報担当(06-6930-9960)

平成21年11月26日 14時発表

 大阪市城東区役所住民情報担当において、平成211124()に交付しました住民票の写しを申請者とは別人に交付したことが判明しました。

 

 個人情報の流出について、深く反省いたしますとともに、関係者の方にご迷惑をおかけしましたことに深くお詫びを申しあげます。

 

 なお、詳細につきましては次のとおりです。

 

1概要と経過

 証明書の交付時、申請者がお持ちの番号札と証明書が入ったファイル番号が違っていることに気づかず、申請者とは別人の証明書を交付してしまいました。そして、証明書を交付したファイルの番号札をお持ちの方が窓口に来られた際に、住民票の写しの誤交付が判明しました。

 

2流出した個人情報

 住所、氏名、生年月日、本籍地、筆頭者氏名

 

3判明後の対応

 今回の住民票の請求者の方には、1124日にご本人にお会いし、誤交付が生じた経過についてご説明をしたうえでお詫び申し上げ、誤交付した住民票の回収をさせていただくとともに正しい住民票をお渡しし、ご了承をいただきました。

 個人情報を流出した方につきましては、1124日に状況の説明とお詫びするとともに、後ほど、誤交付した住民票を回収した旨ご連絡し、ご了承をいただきました。

 

4再発防止について

 当区では、番号札と証明書入りのファイル番号とが同一であることを確認したうえで、証明書を交付するよう取り扱ってきたところでありますが、確認を怠り、今回の流出事故が発生しました。

 今後は、証明書交付時に番号札とファイル番号との照合を厳重に行うことや、ご本人への交付時に再確認を行うなど再徹底し、証明書交付時のチェックを強化し、誤交付が発生しないように取り組みます。

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