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- 【報道発表資料】各戸回収方式による資源集団回収活動を天王寺区で実施します
各戸回収方式による資源集団回収活動を天王寺区で実施します
[2009年6月18日]
問合せ先:環境局 環境施策部家庭系ごみ減量担当(06-6630-3230)
平成21年6月18日 14時発表
大阪市では、紙ごみ減量・リサイクル活動を推進するため、「資源集団回収団体の住民の方が各家庭の前に紙ごみを出し、再生資源業者が直接各戸において回収をする(各戸回収方式)」を実施できる再生資源業者の確保を天王寺区において行い、各戸回収を希望する団体と再生資源業者の調整が終了次第、各戸回収方式により回収を実施します。
現在、市民の方が資源集団回収活動を行うにあたり、紙ごみの集積場所の確保が困難であることや世話役等の負担が大きいなどの課題があります。
そこで、回収団体が回収日を定め、団体の住民の方が回収日に軒先に紙ごみを排出し、再生資源業者が各戸回収を行っていただくことで、これまで資源集団回収活動が行われていなかった地域でも活動が行えるようになります。
しかし、その方式は、再生資源業者にとっては時間と労力のかかるものであり、その地域で各戸回収できる業者の確保が重要な問題となるため、今回大阪市では、既に自主的に広範囲での各戸回収方式の実績がある天王寺区で新たな再生資源業者の確保を行いました。
今後、大阪市では市内で各戸回収できる業者の確保に努め、各戸回収方式による資源集団回収活動の拡大に努めていきます。
集団回収とは
ご家庭から出る新聞・雑誌・段ボールや古布などの資源を、町会、自治会、子ども会、女性会、老人会、PTA、管理組合などの住民団体が、ボランティアで回収し、資源回収業者に引き渡す方法です。
資源集団回収団体として登録できる団体
町会、自治会、子ども会、女性会、老人会、PTA、管理組合などの営利を目的としない住民団体(10世帯以上で構成する団体)
各戸回収方式とは
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各戸回収方式の図解