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【報道発表資料】新たなごみ減量目標を設定しました ~平成27年度までにごみ処理(焼却)量を110万トンまで減量します~

[2009年7月30日]

問合せ先:環境局 総務部事業企画担当(06-6630-3180)

 大阪市は、平成21612日の大阪市廃棄物減量等推進審議会答申の主旨を踏まえ、「ごみ処理(焼却)量を、平成27年度までに110万トンまで減量する」という、新たな目標を設定しました。

 大阪市における平成19年度のごみ処理(焼却)量は、約148万トンでしたが、今回お示しする「新たなごみ減量目標値『110万トン』」については、大阪市内で発生するごみ(一般廃棄物)の6割を占めている事業系ごみについて、「他の政令指定都市の平均並にまで減量すること」や、現在、焼却処理されているごみの中から、「『紙ごみ』などリサイクル可能なものを可能な限り資源化した場合」の想定などとともに、大阪市のめざす「環境実践都市」の実現といった観点も総合的に勘案しました。

 また、この「新たなごみ減量目標値」の設定に伴い、現在、審議を中断している「大阪市ごみ焼却場整備・配置計画検討委員会」につきましても、平成2184日(火)に再開する予定となっております。

 大阪市は、この新たなごみ減量目標の達成に向け、引き続き、具体施策の検討を進めてまいります。

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