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- 【報道発表資料】「大阪市におけるレジ袋削減に関する協定」を締結します
「大阪市におけるレジ袋削減に関する協定」を締結します
問合せ先:環境局環境施策部 事業系ごみ減量担当(06-6630-3501)
平成21年12月10日 14時発表
大阪市は、「ごみ減量」の一環として、レジ袋の削減の取組みを促進するため、「大阪市におけるレジ袋削減に関する協定(以下、「レジ袋削減協定」という)」を市民団体、事業者と締結します。
このレジ袋削減協定の締結式を、平成21年12月12日(土)にクレオ大阪中央ホールにおいて行います。
市民団体・事業者の皆さん、大阪市との3者による「レジ袋削減協定」を締結し、事業者によるレジ袋の削減の取組みに市民の皆さんがご協力いただき、その効果や意義を大阪市が積極的に広報することにより、さらに多くの皆さんに取組みを広めていき、平成23年度末までにレジ袋約730万枚の削減を目標としています。
レジ袋削減の取組みについては、ごみ減量はもとより、市民のライフスタイルや事業者ビジネススタイルをより環境にやさしいものへと転換を図り、地球温暖化防止と循環型社会の構築に貢献し、次世代によりよい地球環境を引き継ぐことにもつながります。
大阪市はこの協定を第一歩として、更なるレジ袋の削減に取組んでいきます。
レジ袋削減協定 参加事業者・市民団体
事業者
・イズミヤ株式会社
・生活協同組合おおさかパルコープ
・株式会社グルメシティ近畿
・株式会社ダイエー
・株式会社阪食
市民団体
※なにわエコ会議は、市民・環境NPO・事業者・行政等が協働して地球温暖化防止活動を推進していく体制として、平成16年6月に設立し、家庭での省エネ運動や環境教育の普及啓発、企業向けの簡易な環境マネジメントシステムの普及など、さまざまな地球温暖化防止活動の実践活動を推進しています。
協定参加者の取組み
事業者の取組み
| 事業者名 | 参加 店舗数 | 削減目標 | 23年度末時点での レジ袋削減枚数(予定) | 主な取組内容 |
|---|---|---|---|---|
| イズミヤ 株式会社 | 15店舗 | マイバッグ持参率を 平成23年度に33%にします。 | 約140万枚 | ・レジ袋の辞退者に対してポイントを付与する 等 |
| 生活協同組合 おおさかパルコープ | 3店舗 | マイバッグ持参率を 平成23年度に90%にします。 | 約1万枚 | ・生協に加入する際にはマイバッグをプレゼントし、持参をお願いする 等 |
| 株式会社 グルメシティ近畿 | 23店舗 | レジ袋辞退率を 平成22年度に(市内店舗平均)22.5%にします。 | 約330万枚 | ・レジ袋を辞退されたお客様に、ダイエーグループのポイントシステムである「ハートポイント」を2ポイント付与する 等 |
| 株式会社 ダイエー | 2店舗 | 【京橋店】 | 約106万枚 | ・レジ袋を辞退されたお客様に、ダイエーグループのポイントシステムである「ハートポイント」を2ポイント付与する 等 |
| レジ袋辞退率を 平成22年度に23.7%にします。 | ||||
| 【長吉店】 | ||||
| レジ袋辞退率を 平成22年度に21.8%にします。 | ||||
| 株式会社 阪食 | 15店舗 | マイバッグ持参率を 平成23年度に30%にします。 | 約150万枚 | ・レジ袋を辞退されたポイントカード会員様にお買い物1回につき、「エコポイント」5点を付与する 等 |
市民団体の取組み
大阪市の取組み
レジ袋削減協定締結式について
開催日時
開催場所
クレオ大阪中央ホール
住所:大阪市天王寺区上汐5丁目6番25号
最寄り駅:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅
式次第
・協定締結趣旨説明
・事業者との協定書取り交わし
・市長あいさつ
・締結式記念撮影
・締結式終了
締結式参加者
・協定参加5事業者の各代表者
・なにわエコ会議 代表者
・大阪市長 平松 邦夫
備考
本締結式は「地球温暖化防止パートナーシップフェア」において開催します。
【参考】
「地球温暖化防止パートナーシップフェア」(主催:大阪市、なにわエコ会議)
第1部 大阪市環境表彰 表彰式
第2部 大阪市レジ袋削減協定 締結式
第3部 地球温暖化防止パートナーシップフェア
地球温暖化防止パートナーシップフェアチラシ
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