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- 【報道発表資料】「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」についてご意見を募集します
「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」についてご意見を募集します
問合せ先:環境局総務部事業企画担当(06-6630-3180)
平成21年12月22日 14時発表
大阪市では、平成22年1月4日(月)から平成22年1月29日(金)まで、「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」について、市民・事業者の皆さまからのご意見を募集します。
大阪市では、天然資源の消費が抑制され、環境への負荷ができる限り低減された「持続可能な循環型都市」の構築をめざし、3R(ごみの発生抑制・再使用・再生利用)の取組、特に上流対策である2R(ごみの発生抑制・再使用)の取組を積極的に推進してきました。
その結果、現行の「大阪市一般廃棄物処理基本計画」における年間のごみ処理目標量を前倒しで達成し、温室効果ガス排出量の削減にも寄与してきたところですが、日々の生活に最も身近な「ごみ問題」と、それにつながる地球規模の環境問題の根本的な解決のためには、これまでの使い捨て型の生活様式を見つめ直し、転換することが必要不可欠であり、一人ひとりの日常的な取組の強化とともに、市民・事業者の皆さまと行政とのより一層の連携と協働が今まさに重要となっています。
このため大阪市では、ごみ減量・リサイクル推進のための新たな施策について大阪市廃棄物減量等推進審議会に諮問し、平成21年6月にいただいた答申の内容を踏まえて本「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」を取りまとめました。
つきましては、この「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」について、広く市民・事業者の皆さまからご意見をいただくため、パブリックコメントを募集します。1.意見募集期間
2.資料の閲覧・配架場所
・環境局総務部(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス13階)
・環境局環境保全部(大阪市住之江区南港北1-14-16 WTCコスモタワー36階)
・市民情報プラザ(大阪市役所1階)
・大阪市サービスカウンター(梅田、難波、天王寺)
・各区役所及び出張所
・各環境事業センター及び出張所
・環境局各工場
・大阪市ホームページ(平成22年1月4日から平成22年1月29日の公開)
http://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_boshu/kankyo/0000062379.html
3.ご意見の応募方法
次のいずれかの方法により、ご応募ください。
(ご意見の応募様式は定めておりませんが、「ご意見記入用紙」を掲載しておりますので、ご利用ください。)
なお、いずれの方法も、平成22年1月29日(金)必着でお願いします。
(1)ご持参の場合
次の場所へご持参ください。
大阪市環境局総務部事業企画担当
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス13階
土・日曜日、祝日を除く 午前9時から午後5時30分まで
最寄り駅:大阪市営地下鉄・JR「天王寺」駅、近鉄「阿部野橋」駅(2)ご送付の場合
はがき、封書で次の住所へご送付ください。
〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス13階
大阪市環境局総務部事業企画担当 宛(3)ファックスの場合
次の番号へお送りください。
FAX番号:06‐6630‐3580 大阪市環境局総務部事業企画担当 宛
(4)電子メールの場合
次のアドレスへお送りください。
gomi-kihon-keikaku@city.osaka.lg.jp
(このメールアドレスは、本パブリックコメント専用アドレスですので、パブリックコメント実施期間中以外は使用できません。)
4.注意事項
(1)電話などによる口頭でのご意見はお受けできません。
(2)お寄せいただいたご意見に対する個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
(3)お寄せいただいたご意見につきましては、後日、その概要と大阪市の考え方を取りまとめて大阪市ホームページ等で公表いたします。
5.ご意見の取扱い等
(1)お寄せいただいたご意見の中で、住所、氏名、個人又は法人等の権利・利益を害するおそれのある情報等、公表することが不適切な情報(大阪市情報公開条例第7条各号のいずれかに該当する情報)については公表いたしません。
(2)個人情報等の取扱いには十分注意し、個人が特定できるような内容は掲載いたしません。
6.意見募集に関するお問合せ先
大阪市環境局総務部事業企画担当
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス13階
電話:06‐6630‐3213 FAX:06‐6630‐3580
(土・日曜日、祝日を除く 午前9時から午後5時30分まで)「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」の概要
目標
計画目標
ごみ処理(焼却)量
平成27年度のごみ処理(焼却)量 110万トン
(平成19年度実績と比較して▲38万トン)
計画期間
平成22年度から平成27年度まで
基本方針と主な取組
市民・事業者・大阪市の連携・協働により3R(特に2R)を推進
《基本方針1》 3R(発生抑制・再使用・再生利用)の推進
◆環境教育・普及啓発の推進
◆費用負担の適正化
◆焼却工場搬入の適正化
・産業廃棄物の適正処理ルートへの誘導
・資源化可能物の搬入禁止の検討
◆市役所におけるごみ減量の推進
《基本方針2》 連携と協働の推進
◆市民・NPO等と連携・協働した家庭系ごみの減量推進(※ごみゼロリーダーとの連携強化)
◆排出事業者等と連携・協働した事業系ごみの減量推進(※適正区分・適正処理の推進)
◆「まちの美化」の推進
◆「路上喫煙対策」の推進
《基本方針3》 環境への配慮
◆廃棄物処理事業における環境負荷の低減
◆焼却余熱エネルギーの有効利用
《基本方針4》 効率化の推進
◆常にコストを意識し、効率的な事業運営に努めるとともに、より一層の経費削減をはかる
《基本方針5》 適正処理の推進
◆ごみを適正に処理処分するための安全かつ安定した処理処分体制の維持
◆「大阪市ごみ焼却場整備・配置計画検討委員会報告書」の趣旨を踏まえた施設整備の実施
計画の進行管理
◆PDCA(計画・実行・評価・見直し)サイクルによる検証と情報公開
◆計画の進捗状況の検証を行ったうえで必要な対応策等について「実施計画」へ反映
◆基礎調査を定期的に実施し、ごみの排出状況等を把握
「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」
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「大阪市一般廃棄物処理基本計画(素案)」<概要>
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