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【報道発表資料】「生物多様性 EXPO 2010 in大阪」を開催します

[2010年3月4日]

問合せ先:環境局 環境施策部環境計画担当(06-6630-3209)

平成22年3月4日 14時発表

同時資料提供:環境省記者クラブ、大阪府政記者会

 

 大阪市は、環境省と協力して、日本初となる生物多様性に関する総合展示会「生物多様性EXPO2010」を、平成22年3月20日(土)、21日(日)にグランキューブ大阪で開催します。

 地球上の生物の種類は3000万種ともいわれています。これらの生物は様々な関係で繋がっており、人類を含めて様々な生物が繋がっていることを生物の多様性といいます。2010年は国連が定める「生物多様性年」であり、重要な節目の年になります。

 この展示会は、生物多様性に配慮した事業活動を行っている企業等の情報交換や、新たな連携を推進するための場を提供することにより、生物多様性の保全と持続可能な利用に寄与する事業活動等の活性化を促進すること、生物多様性に配慮した商品やサービスについて紹介することにより、来場者に対して生物多様性の重要性について普及啓発を図ることを目的としています。

 3月20日(土)には、地球いきもの応援団のさかなクンによる生物多様性についてのトークショーを予定しています。

 なお、入場は無料です。多くの皆さんのご来場をお待ちしております。


開催日時等

  1. 日 時:平成22年3月20日(土)~21日(日) 10:00~17:00
  2. 開会式:平成22年3月20日(土) 9:45~10:00
  3. 会 場:グランキューブ大阪(大阪国際会議場 大阪市北区中之島5-3-51)
  4. 出展数:企業、地方公共団体、NPO法人等136団体
  5. 入場料:無料
  6. 主 催:環境省
  7. 後 援:文部科学省、農林水産省、経済産業省
  8. 協 力:COP10支援実行委員会、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、京都市、大阪市、堺市、神戸市、(社)関西経済連合会、(財)日本生態系協会、(財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金ジャパン、(財)日本野鳥の会、日本経団連自然保護協議会、コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
  9. 展示会の構成
    ◎テーマゾーン:主催者企画
     生物多様性についての認識を深めるための「知る」「わかる」「行動する」の3つのエリアから構成
    《知る》
    ・生物多様性、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)、国際生物多様性年、ポスト2010年目標、生物多様性民間参画ガイドライン他、生物多様性に関する基礎情報や最近の動向についてのパネル展示
    ・各地での生物多様性に関する取り組みを支援する「生物多様性保全推進支援事業」の紹介
    ・環境省生物多様性センターが行っている参加型プログラム「いきものみっけ」の紹介及び体験
    ・ライブカメラ映像による全国各地の野鳥観察
    ・全国各地及び近畿の国立公園に関するパネル展示
    《わかる》  
    ・里山、山林、河川、都市、干潟、海岸等を模したジオラマによる地域の生物多様性の紹介
    ・生物多様性、里山についてわかりやすく紹介した映像の放映
    ・子どもを対象とした、生物多様性をテーマにしたカードゲーム
    ・生きものと私たちの暮らしのつながりを学ぶクイズラリー
    ・生物多様性をテーマにしたマジックショー
    ・アート展「生物多様性とわたしたちのくらし」
    ・会場周辺での自然観察会の開催
    《行動する》
    ・間伐材等を使用した野鳥の巣箱づくり体験
    ・様々な生きものを折り、生態系のピラミッドを完成させる折り紙体験
    ・生物多様性についての基礎情報や様々な取り組みを踏まえて、各人が生物多様性にどう配慮していくべきかを宣言する「マイ行動」の募集

    ◎出展ゾーン:企業、地方公共団体、NPO法人等(213小間)による出展
    企業、団体等の出展により、生物多様性に配慮した製品、サービス等を一般消費者である来場者に紹介するゾーン

    ◎メインステージ
    (一般向けイベント)
    ・地球いきもの応援団のさかなクンによる魚をテーマにした生物多様性についての紹介
    (その他)
    ・全国学校ビオトープ・コンクール2009受賞校(兵庫県三田市立武庫小学校)による事例発表
    ・地元のキャラクターによる生物多様性に関するクイズ大会

 

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