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【報道発表資料】平成21年経済センサス‐基礎調査における調査区内事業所名簿の紛失について

[2009年6月22日]

問合せ先:計画調整局都市再生振興部統計調査担当(06-6208-7860) 浪速区区民企画担当(06-6647-9713)

平成21年6月22日16時発表

同時資料提供:大阪府政記者会 大阪経済記者クラブ

平成21年6月19日、大阪市浪速区において、平成21年経済センサス-基礎調査の統計調査員が調査区内事業所名簿を紛失しました。

 

1 紛失した日時  平成21年6月19日(金)

2 紛失した区域  大阪市浪速区内(大国町3丁目付近)

3 紛失した書類  平成21年経済センサス-基礎調査 調査区内事業所名簿

4 状   況      

  平成21年6月19日(金)午前中、平成21年経済センサス-基礎調査の統計調査員(女性、74歳)が、担当調査区内にある事業所の事前確認を行うなどの調査活動中に、調査区内事業所名簿17枚を紛失しました。

 このため、当該調査員と本市職員が、同日午後から当該調査員が訪問した事業所や移動した経路等を確認しましたが発見できなかったため、浪速警察署へ遺失届を行いました。

 紛失した調査区内事業所名簿には、事業所の名称、事業所の所在地及び電話番号、経営組織、本社・支所等の別が記載されています。また、記載されている事業所数は全部で68事業所、うち23事業所はすでに転出または廃業しており、残り45事業所に対して、6月20日(土)と22日(月)に本市職員が事情説明と謝罪を行いました。          

 本市では、今回のような事案が発生したことを深く反省し再発防止に努めますとともに、市民の皆様の信頼をそこねたことに対しまして深くお詫び申し上げます。

 

 

【参考】

 ○経済センサス-基礎調査

  統計法に基づいて総務省が全国の都道府県及び市区町村を通じて実施する基幹統計調査で、平成21年7月1日を調査期日として、すべての産業分野の事業所及び企業を対象に、事業の内容や従業者数等を調査します。

大阪市内では約20万事業所が調査の対象になっており、約3400人の統計調査員が活動しています。

 

参考

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