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【報道発表資料】量っているのはお店の信頼!!~平成21年度中元期計量立入検査の実施~立入初日は市民が「一日計量検査所長」

[2009年6月26日]

問合せ先:経済局 計量検査所(06-6577-5888)

平成21年6月26日 14時発表

 大阪市計量検査所では、正しい計量での取引を徹底するため、毎年、日常生活必需品を中心とした消費生活物資の流通が多くなる中元期・歳末期に立入検査を実施しています。
 平成21年度中元期は、7月2日(木)から7月31日(金)までの期間(土曜、日曜、祝日を除く)、計量検査職員がスーパーマーケット等に立入り、商品の内容量や計量器の使用方法等について検査を行います。
 また、初日は次のとおり、平成20年度「計量モニター」の中から、2名の方に「一日計量検査所長」として、実際に百貨店の立入検査を行っていただき、消費者の立場から「適正な計量の大切さ」を広くPRします。

1 日時

平成21年7月2日(木) 午前10時より

2 場所

株式会社 大丸百貨店 大阪梅田店

大阪市北区梅田3-1-1 (JR「大阪」駅、地下鉄御堂筋線「梅田」駅下車)

3 内容

商品の内容量や計量器の使用方法等について立入検査を行います。

4 一日計量検査所長

山口 知子(やまぐち ともこ) さん (住吉区)

家城 亜沙美(いえき あさみ) さん (東淀川区) 以上2名

立入検査を行う前に、本市計量検査所長から、「一日計量検査所長」の委嘱状を交付します。

 

◆取材を希望される方は、JR大阪駅中央コンコース南側大丸百貨店前の大砂時計付近(参考資料参照)に7月2日(木)午前9時50分までにご参集ください。     

◆当日はこの外にも大阪市内において本市職員による立入検査を行います。
 
立入検査結果については、立入検査期間終了後に資料提供いたします。

参考資料

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検査規模

1.検査対象事業所

 ・市内で計量器を使用している百貨店、小売市場、スーパーマーケット等の小売店を対象とし、平成21年度中元期は過去の立入で不適正な結果が出ている店舗への立入を強化する。

2.検査体制

 ・ 2人1組を1班として、延べ40班を組織する。

3.対象商品

 ・主に食肉、魚介、野菜、総菜等の商品を対象とする。

検査項目

1.取引において、正しい計量器が使用されているかどうか。

    ・定期検査を受けているか。

    ・家庭用計量器、検定証印の無い計量器が取引において使用されていないか。

2.計量器(はかり)が正しく使用されているかどうか。

    ・はかりの水平、零点が正常に調整されているか。

    ・はかりの使用範囲内で計量されているか。

  ・風袋(ふうたい)引き装置のあるはかりを使用するときに、風袋引きを正しく操作して計量しているか。

        《風袋引き装置:商品を包装している紙、袋等の目方を差し引き正味量を計量する装置》

3.正味量を表記すべき商品に適正な表記が行われているかどうか。

    ・計量販売する密封商品や政令で指定された商品に内容量が表記されているか。

    ・法定計量単位以外の単位が使用されていないか。

4.商品の量目が正確に計量されているかどうか。

    ・対面販売商品や計り置き商品が正確に計量され、内容量が確保されているか。

  ※不適正な事業所に対しては、適正な計量についての指導を行います。

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