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【報道発表資料】平成21年度「課題解決型ものづくり推進事業」参加企業を決定しました-中小企業が共同で新製品の開発に取り組みます-

[2009年7月28日]

問合せ先:経済局 都市産業担当(06‐6208‐8930)、地方独立行政法人大阪市立工業研究所 環境技術研究部(06‐6963‐8001)

平成21年7月28日 14時発表

同時資料提供:大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市では、『元気な大阪』をめざし、産業の基盤となるものづくりの競争力強化を図るため、中堅企業と市内の中小企業が相互に連携して新たな製品開発に取り組む企業群に対して、共同研究や技術支援を行う「課題解決型ものづくり推進事業」を平成21年度から実施しています。このたび、地方独立行政法人大阪市立工業研究所において参加企業を募集し審査した結果、4社を選定いたしました。

 今後は、大八化学工業株式会社を中核として以下に示す企業群を構築し、共同で付加価値の高い新製品の創出をめざします。

○中核企業・参加企業一覧

中核企業 大八化学工業株式会社(中央区)

参加企業 新生紙化工業株式会社(此花区)

       東洋シール株式会社(東成区)

       日澱化學株式会社(淀川区)

       株式会社阪和紙業社(東住吉区)    (50音順)

○製品開発テーマ

『少量多品種に対応しバイオマス度の高い軟質ポリ乳酸フィルムの製造方法の開発』

○新しい製品を生み出せる企業群(クラスター・コア)の概念

イメージ図

製品開発テーマ及び用語説明

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