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【報道発表資料】環境負荷低減をめざした「共同研究・技術開発事業」の参加企業を決定しました-中小企業が共同で新技術の開発に取り組みます-

[2009年12月25日]

問合せ先:経済局 都市産業担当(06‐6208‐8930)、地方独立行政法人大阪市立工業研究所 電子材料研究部(06‐6963‐8001)

平成21年12月25日 14時発表

同時資料提供:大阪科学・大学記者クラブ

 大阪市では、「環境への配慮が商品価値を持つ社会」への産業転換を見据えた施策として、ビジネス活動のグリーン化(省エネルギーの推進、新エネルギーの普及、環境負荷の少ない製品の使用など、環境へ配慮した形への転換)に取り組んでいます。

 その一環として、このたび大阪市立工業研究所とともに共同研究・技術開発に取り組む中小企業を募集し審査した結果、参加企業3社を選定いたしました。

 今後は、奥野製薬工業株式会社を中核として以下に示す企業群を構築し、共同で付加価値の高い新技術の創出をめざします。

○中核企業・参加企業一覧

  中核企業 奥野製薬工業株式会社(中央区)

  協力企業 扶桑化学工業株式会社(中央区)

  参加企業 株式会社太洋工作所(旭区)

         株式会社タカラインコーポレーション(中央区)

         ネオケミカル株式会社(阿倍野区)     (50音順)

○製品開発テーマ

『プラスチックへの環境負荷物質を用いない無電解めっきの開発と超微細電子回路形成技術への展開』

複雑な前処理および後処理工程を省き、しかも毒性のある物質や環境負荷の大きい物質を用いることなく、密着性に優れためっきをプラスチック基板に施すプロセスとそれを利用した電子回路形成技術の開発に取り組む。

○企業群のイメージ

イメージ図

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