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報道発表資料 「新美術館整備方針(案)」に対するご意見の募集結果を公表するとともに「新美術館整備方針」を策定しました

2014年9月5日

ページ番号:279023

問合せ先:経済戦略局文化部文化課新美術館整備担当(06-6469-5181)

平成26年9月5日 14時発表

 大阪市では、平成26年5月30日(金曜日)から6月30日(月曜日)まで、「新美術館整備方針(案)」についてパブリックコメントを実施しました。(平成26年5月15日報道発表参照)

 このたび、市に提出されたご意見の要旨と、それに対する大阪市の考え方をとりまとめました。また、これをもとに「新美術館整備方針」を策定しましたので、あわせてお知らせいたします。

 今後は平成32年度の開館に向けて、「新美術館整備方針」に基づきさらに詳細な検討を進めてまいります。

「新美術館整備方針(案)」に対するご意見の募集結果

1 募集期間

平成26年5月30日(金曜日)から6月30日(月曜日)まで

2 募集方法

 「大阪市パブリック・コメント手続に関する指針」に基づき、持参、送付、ファクシミリ、電子メール、オンラインアンケートシステムのいずれかの方法でご意見を募集しました。

3 提出された意見の総数

 21名から計84件のご意見をいただきました。

4 公表方法

 大阪市ホームページでの公表のほか、次の場所で資料を閲覧することができます。

5 パブリック・コメントの実施結果等

実施結果

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「新美術館整備方針」の策定

  • 佐伯祐三や吉原治良に代表される大阪が育んだ作家の作品を中心とした第一級のコレクションを活かし、国内トップクラスのミュージアムをめざす。
  • 「大阪と世界の近現代美術」をテーマとしたミュージアムとして、市立美術館や東洋陶磁美術館にはない、新たな魅力を創造する。
  • 歴史的にも文化的にも豊かな蓄積をもつ中之島を拠点として、文化の振興や都市の魅力向上に貢献する。
  • 民間の知恵を最大限活用しながら、顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアムとする。

これらをコンセプトとした新しいミュージアムを、大阪の新たな観光拠点として、2020年度(平成32年度)までの開館をめざします。

新美術館整備方針

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