ページの先頭です

報道発表資料 大阪工業大学と大阪市経済戦略局は、デザイン分野の研究、教育に関する包括的連携協定を締結します

2015年9月24日

ページ番号:325419

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(新美術館整備担当)(06-6469-5183)

平成27年9月24日 14時発表

 学校法人常翔学園大阪工業大学と大阪市経済戦略局(新美術館建設準備室)は、包括的連携協定を締結します。大阪工業大学と連携することで、新美術館では今後、デザイン分野における研究、教育普及、社会貢献事業を協働で推進していきます。

 新美術館は、準備室設置当初からモダンデザインに関する作品や資料の収集に努め、さらに平成22年にはサントリーホールディングス株式会社より約1万8千点にのぼるポスターコレクションの寄託を受けて、国内有数のデザインコレクションを形成するに至っています。現在、平成32年度までの開館をめざして、デザイン分野での事業活動を強化しています。
 大阪工業大学は、豊かな少子高齢者社会の実現を支える次世代の育成のために、平成26年、イノベーション創出を担う新しい人材育成の拠点としてロボティックス&デザインセンター(RDC)を設立し、活力あふれる近未来のライフスタイルを提案することをめざしています。平成29年4月には梅田キャンパスが開設され、RDCが拡大移転される予定です。

 本連携は、デザインの歴史と現在、そして未来をむすぶ試みであり、歴史的デザインに蓄積されている多様なアイデアや視点を次世代に継承し、明日のイノベーションの源となることを目的とし、そして現世代によって、歴史的デザインの新たな価値が掘り起こされることを期待するものです。

協定の締結日

平成27年9月24日

主な連携事項

  • デザイン分野における共同学術調査、研究に関すること
  • 地域文化、産業振興に関すること
  • デザイン教育や人材育成に関すること

包括的連携に関する協定書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader DC が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない