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報道発表資料 平成28年度から新たに開始する競技力向上事業補助金(トップアスリート育成事業)の補助対象団体を決定しました

2016年6月27日

ページ番号:361884

問合せ先:経済戦略局スポーツ部スポーツ事業担当(06-6469-3880)

平成28年6月27日 14時発表

同時資料提供:関西運動記者クラブ

 大阪市では、今年度から新たに実施する競技力向上事業補助金(トップアスリート育成事業)の補助対象団体、3団体を決定しました。

 本事業は、トップアスリートを育成するための練習会や試合・大会の開催等に対して助成をすることで、大阪からトップアスリートを育成し、2020年の東京オリンピックへ向けた気運の醸成を図ることを目的として実施するものです。

 平成28年2月22日から4月22日まで補助対象団体を募集した結果、4団体から申込みがあり、外部有識者で構成する選考会において意見聴取を行い、次のとおり補助対象団体を決定しました。

 「トップアスリート育成事業」選考会の内容については、「平成28年度競技力向上事業」をご参照ください。

選定した補助対象競技団体 ※申込み順に表示

(1)大阪ハンドボール協会

 大阪ハンドボール協会が主導し、女子社会人チーム「大阪ラヴィッツ」を結成する。「大阪ラヴィッツ」は年間200日以上の強化練習、強化試合、合宿を行うことで、各選手の競技力の向上を図り、日本リーグ優勝、東京オリンピックへの代表選手選出をめざす。


(2)一般財団法人 大阪陸上競技協会

 「OSAKA2020夢プログラム」と題し、世界を狙える有望選手を選抜し、体力強化、メンタル強化、メディカル支援等で専門家によるチームを結成し強化を図るとともに、NTC(※)合宿や海外遠征、海外コーチの招聘を行うことで、各選手の競技力の向上を図り、東京オリンピックへの代表選手選出をめざす。  (※)ナショナルトレーニングセンター


(3)一般財団法人 大阪府バスケットボール協会

 大阪府バスケットボール協会登録女子選手には、年代別の日本代表、代表候補が多数存在していることから、女子に絞り強化選手を指定し、アメリカワシントン州のバスケットボールアカデミーへの遠征、国内トップチームを集めての練習会を開催することで、各選手の競技力の向上を図り、東京オリンピックへの代表選手選出をめざす。

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