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報道発表資料 大阪国際交流センターで外国人のための「一日インフォメーションサービス」(無料相談会)を開催します!~14分野の専門家、10言語の通訳~

2017年5月19日

ページ番号:399512

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部国際担当(06-6615-3740)、公益財団法人大阪国際交流センター(06-6773-8182)

平成29年5月19日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会、大阪司法記者クラブ、大阪経済記者クラブ

 「外国人の住みやすい大阪」を考える関係機関等連絡会議(事務局:公益財団法人 大阪国際交流センター)では、平成2979日(日曜日)11時から17時まで、大阪国際交流センターにおいて、外国人向けの相談会「一日インフォメーションサービス」を開催します。
 これは、法律、人権、出入国・在留、労働、職業、保険年金、生活、市政、税金、医療、歯科、薬剤、進学、子育てなど、多岐に渡る分野の専門家が一堂に会し、在住外国人に面談により、無料で情報の提供や相談対応を行うサービスです。十分に日本語が話せない、あるいは理解できないため日常生活において、さまざまな不自由や悩みを抱えている外国人のため、英語、中国語、韓国・朝鮮語など10言語の通訳ボランティアもサポートします。
 また、今年は、11時から14時までの間は電話でも相談を受け付けております。
 なお、一日インフォメーションサービスは、平成7年から実施しており、今回で26回目を迎えます。

外国人のための「一日インフォメーションサービス」概要

開催日時

 平成29年7月9日(日曜日)11時から17時まで(受付は16時30分まで)

会場

 大阪国際交流センター 2階 大会議室 さくら

 大阪市天王寺区上本町8-2-6  電話 06-6773-8989

 (最寄駅:地下鉄「谷町九丁目」「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅または近鉄「大阪上本町」駅)

内容

  • 法律、人権、出入国・在留、労働、職業、保険年金、生活、市政、税金、医療、歯科、薬剤、進学、子育て、その他生活一般にかかわる情報の提供および相談 
  • 展示コーナー(外国人サービスに関するパンフレット等)

対応言語

 英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、フィリピノ語、ベトナム語、ネパール語の10言語

昨年の実績

 昨年(平成28626日実施)は、21の国と地域の外国人から164件の相談を受けました。出身国・地域の内訳は、中国が19件と最多で、以下、アメリカ12件、フィリピン9件、台湾7件、インド・タイ・ブラジルがそれぞれ5件の順となりました。相談内容は、出入国・在留に関するものが31件と最多で、法律17件、税金15件、職業、労働・年金、保険年金がそれぞれ14件となりました。

相談費用

 無料

主催

 「外国人の住みやすい大阪」を考える関係機関等連絡会議(「一日インフォメーションサービス」実行委員会)

構成団体:
大阪法務局・大阪入国管理局・大阪労働局・日本年金機構大手前年金事務所・全国健康保険協会大阪支部・大阪府・大阪府警察本部・大阪市・大阪弁護士会・大阪府行政書士会・一般社団法人 大阪府医師会・一般社団法人 大阪府歯科医師会・一般社団法人 大阪府薬剤師会・大阪商工会議所・近畿税理士会・大阪府社会保険労務士会・独立行政法人 日本学生支援機構大阪日本語教育センター・大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館・特定非営利活動法人 関西国際交流団体協議会・公益財団法人 大阪府国際交流財団・公益財団法人 大阪国際交流センター(事務局)

その他

  •  相談内容についての秘密は厳守します。(匿名相談も可)
  •  事前の申し込み等は不要ですので、当日お気軽にご来場ください。

取材について

  • 取材についての事前申込みは不要です。
  • 当日、受付で名刺受けを行いますので、名刺をご持参いただきますようお願いします。
  • 取材に際しては、必ず自社腕章、社員証(記者証)、または市政記者カードのいずれかを見えやすいところに着用してください。腕章等の着用がない場合、取材いただけないことがございますのでご注意ください。
  • 取材中は、イベントの進行を妨げないよう、職員の指示・誘導にしたがっていただくなどご協力お願いします。

一日インフォメーションサービスチラシ

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