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報道発表資料 平成29年度芸術文化魅力育成プロジェクト「Osaka Creative Archipelago」をスタートします

2017年10月6日

ページ番号:410833

問合せ先:経済戦略局文化部文化課(06-6469-5170)

平成29年10月6日 14時発表

同時資料提供:大阪府政記者会

  芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪市・大阪府)は、平成29年10月25日(水曜日)大阪市中央公会堂において、「アートプロデューサーの役割-起業家という観点から芸術の社会的価値を検証する」と題したレクチャーを開催し、平成29年度の事業をスタートします。

 芸術文化魅力育成プロジェクトは、府内文化事業の活性化に向けた大阪アーツカウンシルからの提言を具体化した事業で、平成27年度から大阪市と大阪府が共同で実施しています。平成29年度事業は「Osaka Creative Archipelago(オオサカ・クリエイティブ・アーキペラゴ)-大阪府内に点在する多彩なクリエイティブ拠点をつなぐ試み-」として、府内のアートプロジェクトやアートスペースの担い手である若手プロデューサーの企画により、さまざまなアートイベントを展開します。あわせて、将来の大阪の芸術文化を支える人材育成を目的として、プロデュース能力の向上やネットワークの構築につながるレクチャーやワークショップなどを開催します。

 今回はそのキックオフイベントとして、本事業総合プロデューサーの加藤種男氏によるレクチャーを開催します。この他のプログラムの詳細については、当日16時から開催する記者会見において発表します。

日時

平成29年10月25日(水曜日)19時から21時まで(開場18時40分)

場所

大阪市中央公会堂 地下1階 大会議室(大阪市北区中之島1-1-27

  • 地下鉄御堂筋線・京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅下車1番出口から徒歩5分
  • 地下鉄堺筋線「北浜」駅下車19番出口から徒歩3分
  • 京阪電車中之島線「なにわ橋」駅下車1番出口から徒歩1分

内容

テーマ

「アートプロデューサーの役割-起業家という観点から芸術の社会的価値を検証する」

 アーティストやプロデューサーを多数束ねて大仏再建という平和国家実現プロジェクトを推進した重源と、宗教改革の時代にアートと外交を結んで国際平和の実現に寄与したルーベンスの事例を取り上げます。
 また、大阪は昔から事業を企画・運営する「プロデューサー」としての気質を有する人材を多く輩出してきた都市であり、先駆的なクリエイティブ・プロジェクトともいえる「懐徳堂」の果たした役割について検証するとともに、自身の経験からアートプロジェクトを運営する上でのプロデューサーの役割についての講義を実施します。

出演

加藤 種男

クリエイティブ・ディレクター。アサヒビールで芸術文化振興に携り、アサヒ・アートフェスティバル(AAF)など多様なプロジェクトを立ち上げ。また、草の根市民社会の創造的ネットワークを提唱して、アートNPOフォーラムを立ち上げた。すべての人が創造的になる社会をめざして『創造列島(Creative Archipelago)』を提唱している。また、横浜市芸術文化振興財団専務理事等を歴任し、創造都市横浜の基礎を築く。企業メセナ協議会専務理事などを歴任し民間版のアーツカウンシルを推進し、文化政策の提言を行い、国及び自治体のアーツカウンシル設立を応援。2008年度芸術選奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。

参加費

無料

申込方法

一般財団法人おおさか創造千島財団ホームページ別ウィンドウで開くからお申込みいただくか、電話・メールにて、氏名・人数・ご連絡先をお知らせください。

記者会見・取材について

総合プロデューサーの加藤種男氏と、各プログラムを担当する若手プロデューサーにより、本事業の内容を紹介します。

日時:平成29年10月25日(水曜日)16時から17時まで(受付開始15時30分)

場所:大阪市中央公会堂 地下1階 第4会議室

申込:一般財団法人おおさか創造千島財団まで、事前に電話・メールにて、会社名・氏名・ご連絡先をお知らせください。

※レクチャーの取材を希望される場合も同様に申込先までご連絡ください。
※取材中は、レクチャーの進行を妨げないよう、スタッフの指示・誘導に従っていただくなど、ご協力をお願いします。

主催

芸術文化魅力育成プロジェクト実行委員会(構成:大阪市・大阪府)

企画・運営・問合せ先

一般財団法人おおさか創造千島財団
電話06-6681-7806(平日9時30分から17時30分まで 土曜日・日曜日・祝日休み)
メール oca@chishimatochi.info

チラシ

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