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報道発表資料 大阪城天守閣は3年連続で年間入館者数最高記録を更新しました

2018年3月12日

ページ番号:429264

問合せ先:大阪城天守閣(06-6941-3045)

平成30年3月12日 14時発表

同時資料提供:関西レジャー記者クラブ

 大阪城天守閣は、平成30年3月10日(土曜日)に年間入館者数最高記録2,557,394人を更新しました。昭和58年度以来32年ぶりの記録更新となった平成27年度以降、3年連続での更新です。

 今後も、大阪観光の拠点、大阪のランドマークとして、また第一級の歴史資料・美術資料を数多く収蔵する歴史博物館として、より多くの方々に親しまれるよう努めてまいります。

年間入館者数比較

1.過去5か年の年間入館者数
  • 平成29年度 2,557,394人を突破(幕末・維新150年)
  • 平成28年度 2,557,394人(真田幸村ゆかりの地)
  • 平成27年度 2,337,813人(大坂夏の陣から400年)
  • 平成26年度 1,838,354人(大坂冬の陣から400年)
  • 平成25年度 1,555,338人
2.年間入館者数ベスト3
  • 1位:平成29年度 2,557,394人を突破(幕末・維新150年)
  • 2位:平成28年度 2,557,394人(真田幸村ゆかりの地)
  • 3位:平成27年度 2,337,813人(大坂夏の陣から400年)
 注:括弧内は主なイベント・キャンペーン

増加の要因

 入館者数増加の要因としましては外国人観光客の増加が挙げられます。平成30年1月に公表された情報によりますと、平成29年1月から12月までの訪日外国人観光客は2,869万人(日本政府観光局公表)、うち来阪した外国人観光客は1,111万人(大阪観光局公表)で、いずれも過去最高を記録しました。母数の増加に比例して大阪城天守閣への入館も増えていると考えられます。

 外国人入館者と日本人入館者の割合は昨年度(平成28年度)と同じく5割ずつでした。国内に向けては、昨年度は大河ドラマの舞台として「真田幸村ゆかりの地」キャンペーンを実施して大きな注目を集め、日本人観光客の誘引につながりましたので、本年度はその反動減が出る恐れがありましたが、外国人観光客が増加するなかでも、外国人と日本人の入館者比率においては同水準を維持していることから、日本人入館者も同じ割合で増加したと言えます。

 平成26・27年度の「大坂の陣400年」、昨年度の「真田幸村ゆかりの地」という注目度の高いキャンペーンを行ったことで多くの方に大阪城の魅力を知っていただき、改めて大阪城の認知度があがったことが、本年度の日本人の入館者数にも影響を及ぼしていると考えられます。また、大阪城の歴史の新たな側面に触れてもらうべく本年度からスタートした「幕末・維新150年」キャンペーンの取り組みも少なからず入館者数に作用したと思われます。

記念グッズの販売について

 3年連続での年間入館者数最高記録更新を記念し、大阪城天守閣の所蔵品画像を使用した記念グッズを販売する予定です。詳細につきましては、平成29年度年間入館者の確定数とともに4月中旬に発表します。

お問合せ先

大阪城天守閣

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