ページの先頭です

報道発表資料 関西イノベーション国際戦略総合特別区域計画にかかる案件の追加について

2018年8月13日

ページ番号:439658

問合せ先:経済戦略局立地交流推進部立地推進担当(06-6615-3754)

平成30年8月13日 14時発表

 大阪市を含む関西国際戦略総合特別区域地域協議会は、平成30年8月13日付けで、関西イノベ―ション国際戦略総合特別区域計画において、税制上の支援措置を活用する大阪市の事業案件1件を追加する届出を行いましたのでお知らせします。

 関西では、「総合特別区域法」が平成23年8月に施行されたことを受け、平成23年12月、「関西イノベーション国際戦略総合特区」として指定され、ライフ事業・グリーン事業・イノベーション創出事業等の特区事業を推進してまいりました。

 今回の追加により、大阪市域の指定地区である夢洲・咲洲地区において、特定国際戦略事業として初めてライフ分野の事業が実施されることとなり、大阪市の案件にかかる計画認定事業数は累計で7プロジェクト14案件となります。

区域計画に新たに届け出た案件の概要(夢洲・咲洲地区で実施される事業)

  • 医薬品の研究開発促進(ペプチド医薬の製造にかかる大量生産技術の確立) 
    現在注目されている、低分子医薬品と高分子医薬品の特長を併せ持つ中分子医薬品のひとつである特殊ペプチド医薬品の原薬製造技術の開発に取り組む。
  • 特区事業を行う事業者 : 浜理薬品工業株式会社
  • 事業実施場所 : 大阪市住之江区南港北1丁目35番6

添付資料

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

関西イノベーション国際戦略総合特区とは

 関西(大阪府・京都府・兵庫県・大阪市・京都市・神戸市の6府県市)では、平成23年12月に、京都市内地区、けいはんな学研都市地区、北大阪地区、大阪駅周辺地区、夢洲・咲洲地区、神戸医療産業都市地区、播磨科学公園都市地区、関西国際空港地区、阪神港地区の9地区が「関西イノベーション国際戦略総合特区」として「国際戦略総合特区」の区域指定を受けています。

 関西イノベ―ション国際戦略総合特区は、関西が世界トップクラスのリーディング企業の集積を誇る、ライフ分野(医薬品・医療機器等)とグリーン分野(新エネルギー・蓄電池・太陽電池等)の2分野をイノベーション創出のターゲットとし、国際競争力向上のための”イノベーションプラットフォーム”の構築をめざしています。

 大阪市域は「大阪駅周辺地区」や「夢洲・咲洲地区」、「阪神港地区」の3地区が指定を受けており、総合特区制度の特定国際戦略事業を実施しています。

 詳しくは「総合特区について」のページをご覧ください。

探している情報が見つからない