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【報道発表資料】新型インフルエンザ患者の発生について(第13報)

[2009年5月27日]

問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0950)

平成21年5月27日 16:30発表

 次のとおり、大阪市立環境科学研究所で行われた検査の結果、新たな新型インフルエンザ(インフルエン
ザA/H1N1)患者の発生が確定いたしましたのでお知らせします。

 

 確定事例 2件(これまでの確定事例合計件数 22件)

※なお、現在22名の患者のうち、16名の方につきましては、退院及び外出自粛解除となっており、他の方も快方に向かっております。

≪確定事例の概要≫

〔患者A〕

  患者は、大阪市中央区在住で、20歳の男性。

  ・5月21日 発熱(37.5℃)。

  ・5月22日 解熱。

  ・5月26日 リレンザ投与。

  ・5月27日 大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、

         A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。 

  ・現在、自宅にて療養中。 

 

〔患者B〕    

患者は、大阪市中央区在住で、18歳の男性。

  ・5月20日 熱(36.5℃)、倦怠感、咳の症状あり。

  ・5月26日 リレンザ投与。

  ・5月27日 大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、

         A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。 

  ・現在、自宅にて療養中。     

 

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