- 大阪市総合トップ
- 報道発表資料一覧
- 健康福祉局報道発表資料(2009年6月)
- 【報道発表資料】新型インフルエンザ患者の発生について(第21報)
新型インフルエンザ患者の発生について(第21報)
[2009年6月26日]
問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0950)
平成21年6月26日 14時発表
次のとおり、大阪市立環境科学研究所で行われた検査の結果、新たな新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)患者の発生が確定いたしましたのでお知らせします。
確定事例 1件(これまでの確定事例合計件数 34件)
そのうち、29人の方につきましては、全員退院及び外出自粛解除となっています。
≪確定事例の概要≫
【No.34】
患者は、大阪市大正区在住で、大阪市立三軒家東小学校(5年生)に通学する11歳の男児。
6月24日、25日に発表した新型インフルエンザ患者と同級生。海外渡航歴なし。
6月24日(水) 15時頃から発熱(38.7℃)。
6月25日(木) 市内の医療機関を受診。医療機関から発熱相談センターに相談。
簡易検査A(+)。大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、A型(+)、
新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。
・現在、自宅にて療養中。













