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新型インフルエンザ患者の発生について(第23報)
[2009年6月29日]
問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0950)
平成21年6月29日 17時発表
次のとおり、大阪市立環境科学研究所で行われた検査の結果、新たな新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)患者の発生が確定いたしましたのでお知らせします。
確定事例 2件(これまでの確定事例合計件数 42件)
そのうち、31人の方につきましては、全員退院及び外出自粛解除となっています。
≪確定事例の概要≫
【No.41】
・患者は、大阪市大正区在住で、大阪市立三軒家東小学校に通学する11歳(5年生)の男児。海外渡航歴なし。(※No.32、33、34、37、38の患者と同級生)
6月28日(日)発熱(38.8℃)、頭痛の症状あり。
6月29日(月)市内の医療機関を受診。簡易検査A(+)。
大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。
・現在、自宅にて療養中。
【No.42】
・患者は、大阪市大正区在住で、大阪市立三軒家東小学校に通学する7歳(2年生)の男児。海外渡航歴なし。(※No.40の患者と同級生)
6月29日(月)早朝から発熱(38.7℃)、咽頭痛の症状あり。
市内の医療機関を受診。簡易検査A(+)。
大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。
・現在、自宅にて療養中。













