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【報道発表資料】新型インフルエンザ患者の発生について(第24報)

[2009年6月30日]

問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0950)

平成21年6月30日 14時発表

 次のとおり、大阪市立環境科学研究所で行われた検査の結果、新たな新型インフルエンザ(インフルエンザA/H1N1)患者の発生が確定いたしましたのでお知らせします。

 

 確定事例 2件(これまでの確定事例合計件数 44件)

 そのうち、32人につきましては、全員退院及び外出自粛解除となっています。

 現在、12人が治療中又は健康観察中です。

 

≪確定事例の概要≫

【No.43】

・患者は、大阪市大正区在住で、大阪市立三軒家東小学校に通学する8歳(2年生)の女児。海外渡航歴なし。(※No.4042の患者と同級生)

 6月29日(月)朝から発熱(38.2℃)、頭痛の症状あり。市内の医療機関を受診。簡易検査A(+)。

 6月30日(火)大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、

 A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。

・現在、自宅にて療養中。

 

【No.44】

・患者は、大阪市北区在住で、薬局勤務の男性(30歳代前半)。海外渡航歴なし。

 6月27日(土)発熱(39.0℃)、咽頭痛、関節痛の症状あり。

 6月28日(日)市内の医療機関を受診。簡易検査A(+)。

 6月30日(火)大阪市立環境科学研究所においてPCR検査を実施した結果、

 A型(+)、新型H1(+)であったため、新型インフルエンザの患者であることが確定。

・現在、自宅にて療養中。

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