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【報道発表資料】新型インフルエンザに関する医療体制の充実等について

[2009年7月13日]

問合せ先:大阪市保健所 感染症対策担当(06-6647-0950)

平成21年7月13日 14時発表

 大阪市では、市民の皆様ができるだけ身近なところで安心して診察、入院治療が受けられるよう、厚生労働省の運営指針の改定を踏まえ、大阪府や近隣自治体と連携しながら、次のとおり、平成21年7月14日(火)から、新型インフルエンザに関する医療体制の充実等を行います。

 大阪市内の新型インフルエンザの発生状況は、5月末に落ち着きを見せたものの、6月末に再び増加傾向となり、一部の地域においては集団内での感染もおきています。また、冬を迎えた南半球の各国では感染の拡大が報告されており、わが国においても、秋冬に向けて、感染の拡大、患者数の増大と、それに伴って生じる重症例への対応に備えていくことが必要です。

受診医療機関

○新型インフルエンザの疑いのある患者さんは、感染防止策を講じた一般の医療機関でも受診ができるようになりました。

○ただし、一部の医療機関では受診できない場合がありますので、受診の際には医療機関にご確認ください。

・感染防止策を講じたすべての医療機関で受診ができるようになりましたので、受診の際には、かかりつけ医や身近な医療機関にあらかじめ電話していただき、受診が可能かをご確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示をうけてください。

・医療機関に行く際には、他の患者さんへの感染防止のため、マスクを着用してください。

・家族等の皆様も、マスクを着用する、こまめに手を洗うなど、感染予防に努めてください。

入院医療機関

○感染防止策を講じた一般の医療機関でも、重症の新型インフルエンザの患者さんの入院の受け入れができるようになりました。

○ただし、一部の医療機関では入院できない場合があります。

・医師の診断により入院が必要な患者さんは、感染防止策を講じた一般の医療機関で入院の受け入れができるようになりました。

新型インフルエンザ相談電話

○感染防止策を講じた一般の医療機関で受診・入院ができるようになり、今後は一般の医療機関で受診が可能となりましたので、発熱相談センターは休止いたしますが、「新型インフルエンザ相談電話」を大阪市保健所に設置し、引き続き市民の皆様からのご相談に対応いたします。

■相談時間:平日(9時から18時)

■開設期間:平成21年7月14日(火)から

※ただし、平成21年7月14日(火)から平成21年7月21日(火)午前9時までは24時間対応とします。

■電話番号:06-6647-0956

■FAX   :06-6647-1029

○また、大阪市では、発熱相談センターとあわせて設置していた「新型インフルエンザ対策に関する電話相談窓口」については、平成21年7月13日(月)をもって廃止します。

 

なお、下記について変更はありません。

○外国人の方の新型インフルエンザ相談電話へのサポート

  ・電話番号 06-6773-6533 大阪国際交流センター(トリオフォンによる通訳を介した3者通話での対応)

  ・受付時間 9時から17時30分(土曜・日曜・祝祭日は除く)

  ・対応言語 英語、中国語、韓国・朝鮮語

   ※ポルトガル語(火曜日のみ)、スペイン語(金曜日のみ)についても対応できます。

 

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