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【報道発表資料】大阪市女性特有のがん検診推進事業における「無料クーポン券」の誤送付について

[2009年8月31日]

問合せ先:健康福祉局 健康推進部 健康づくり事業担当(06-6208-9960)

平成21年8月31日 14時発表

 大阪市健康福祉局において、平成21年8月20日(木)、女性特有のがん検診に利用できる無料クーポン券を外国人登録の方へ誤送付してしまうという事故がありました。
 誤送付という重大な事態を発生させてしまいましたことについて、関係者の皆様に重大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を深く損ねることになりましたことを深くお詫び申しあげますとともに、深く反省し、再発防止に努めます。なお、詳細につきましては次のとおりです。

 

1 経過と概要

 大阪市健康福祉局で女性特有のがん検診に利用できる「無料クーポン券」を8月20日に送付しましたところ、21日から市民の方より様々な問合せがあり、その内容を精査した結果、24日に住所と氏名が一致しないクーポン券を送付していることが明らかになりました。

 本市の外国人登録データから、対象者を抽出・並び替えした際に、システム処理の不備により、住所と氏名に不一致が生じたにもかかわらず、外国人登録データの点検照合が不十分で誤発行となったものです。参考例は、次のとおり。

 

添付資料

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

2 住所と氏名が一致しないクーポン券の誤送付件数

 721件(全166,125件)

 

3 判明後の対応

(1)宛名の不備で返戻されたもの
  8月28日付けで、正しいものを再送。(8月28日送付 423件、8月31日送付 66件)
(2)返戻されなかったもの
  8月31日付けで、正しいクーポン券を再送。書面(別紙)でお詫びするとともに、旧クーポン券を回収。(232件)
(3)取扱い医療機関に連絡し、受診時の確認を依頼済み。

 

添付資料

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4 再発防止について

 外国人登録からデータ抽出の際には、作業段階から複数で確認することを再度徹底し、誤送付が発生しないよう取り組みます。 

 

参考
「女性特有のがん検診推進事業(子宮・乳がん検診の無料実施事業)のお知らせ」(平成21年6月26日公表資料)

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